【ソロキャンプに行こう】焚き火台は、どれを買おうか。【準備編】

さて、最近は第2次キャンプブームだそうです。昨日10/26の読売テレビの「ten」という番組で、紹介されておりました。

ネットで検索すると、ここ1~2年のブームは、第3次ブームと書いている人もいるようですが。

 家族連れなどで泊まりがけのキャンプに行く人が5年連続で増えていることが、日本オートキャンプ協会の調べでわかった。かつてのキャンプブームの時に子どもだった世代が子育て期となり、人気が再燃。楽しみ方も多…

朝日新聞デジタル2018/8/3の記事にあるように、1990年代に空前のブーム(1996年がピーク)があったと。そして、ここ5年連続でキャンプをする人が増えているとのこと。

「ten」では、これをして第2次ブームといっておりました。(なお、朝日新聞の記事には、第2次ブームという表現はありません。)

「ゆるキャン△」や「ソロキャンプ」、「グランピング」など、たしかに話題にはなっていますし、先日の「仮面ライダージオウ」や「ルパンレンジャーvsパトレンジャー」で、ヒーローのお兄さん・お姉さんもキャンプしてましたし。

まぁ、そんなブームの中、私もちょっとキャンプに目覚めてきました。きっかけはtwitterのタイムライン上に流れてくる、キャンプ関連の話題です。

自転車日本一周中もキャンプ場を利用しましたし、道具もそれなりにあるので、始めるにあたって敷居は低いわけです。

「ゆるキャン△」なんかも、漫画を読んだり、アニメを見ていると、私もぜひキャンプをやってみたくなってきました。そこで先日、京都にある格安キャンプ場として有名な「笠置キャンプ場」に行ってきました。

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そこで1日ゆっくりしてきたのですが、することといえばテントに寝っ転がって、音楽を聞いたり、本を読んだりです。

これでは、日本一周の時とあまり代わり映えしないなぁと思い、なにかキャンプらしいことをと、思ったのでした。

まぁ、それでキャンプらしいことといえば、焚き火だなと思い、次からは焚き火をすべく、焚き火台を買おうと思い立ったのでした。ついでにバーベキューもできたらいいなとも。

焚き火台を調べる

前置きが長くなりました。キャンプ場で焚き火をするとしても、直接地面で焚き火をするのは禁止のところが多いようです。一般的には焚き火台というものを使って、地面から離れた位置で焚き火をするとのこと。

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とりあえずキャンプ絡みの本を買ってみました。焚き火台について、いろいろ調べます。

焚き火台には大きいものから、コンパクトなものまで、たくさんあります。私の場合は、ソロキャン前提で、自転車に乗せて持っていけるものを検討します。軽いことが前提で、お値段も懐に優しいものを探します。

本以外にも、twitterでの話題から、youtubeで「ヒロシちゃんねる」なんかも見てみました。

お笑い芸人のヒロシさんは、「ピコグリル398」というのを使っているようで、これがソロキャンプには良さそう。でも、お値段が…

ヒロシさんは1万円くらいで買ったそうですが、今の流通価格は2万円くらいです。さすがにこれは手が出ない。

次に目に止まったのが、購入したキャンプ本に載っていた、「秘密のグリルちゃん」というもの。

約590gと軽く、バーベキューもできそう。しかし、今はもう生産されていないのか、アマゾンでは検索できず。でてきたのは、もう一回り大きい、「秘密のグリルさん」。これはちょっと大きくて、重すぎです。

あとは「ゆるキャン△」でリンちゃんが使っていた「笑’s・コンパクト焚き火グリル B-6君」か、アキちゃんが持っていた「ユニフレーム ファイアスタンド」。

ユニフレームのものはバーベキューができないので、「笑’s・コンパクト焚き火グリル B-6君」が候補です。本体だけなら約500g。グリルプレートなど、オプションを含めると約1kg。値段は7千円くらいです。

これをアマゾンで検索すると、似たようなものがたくさん出てきます。形は違うのですが、同じようなもので「キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型」が目に止まりました。

重さは約900gで、折りたたんだサイズはB6サイズ。これなら自転車で持っていくのも、それほど苦にはなりません。とりあえずこのタイプを購入しようかなと考えました。

類似品との違いはなんだ!?

「キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型」には、類似品も結構あります。アマゾンでは「類似品と比較する」と表示されるのですが、何が違うかよくわからない。

ということで、違いを調べることにしました。

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 UG-43

一応、購入候補。

組立サイズ:(約)幅200×奥行125×高さ180mm。バッグ収納時、幅240×奥行180×厚み35mm(B6サイズ)

重さ:848g(約760gとの表記もあり)

炭受けの高さが、3段階で調節可能。

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 UG-34

組立サイズ:(約)幅200×奥行125×高さ180mm。バッグ収納時、幅240×奥行180×厚み35mm(B6サイズ)

重さ:約760g

こちらは旧モデル。型番が紛らわしい。一番の違いは炭受けの高さの調節ができないこと。アマゾンでは値段も高いので、コレは無し。

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 UG-44 【Amazon.co.jp限定】

組立サイズ:(約)幅200×奥行125×高さ180mm。バッグ収納時、幅240×奥行180×厚み35mm(B6サイズ)

重さ:862g(約760gとの表記もあり)

アマゾン限定のUG-43のブラックバージョン。値段は少し高い。レビューによると、塗装がハゲやすいようです。ただ、使い込んだ感が出るので、コレもいいかなと思います。

Yoler 折りたたみコンロ

組立サイズ:(約)幅200×奥行155×高さ180mm。バッグ収納時、幅245×奥行175×厚さ40mm

重さ:830g(本体重量:約800gとの表記もあり)

キャプテンスタッグのものより、奥行きが少しあります。炭受け4段階調整と書いてありますが、2段階しかないようです。

また、焼き網がついておりません。ここが一番のマイナスポイントでしょうか。かわりに炭の落下防止用にステンレス板(炭ストッパー)がついています。

値段も安く良さそうですが、商品に当たり外れがあるよう。収納袋の内側がベタ付きや、ゴトクまたはロストルが溶接の問題など、交換で対応はしてもらえるようですが。

値段は安いですが、これよりは少し値段が高い、焼き網のついた改良型のほうが良さそうです。

Yoler 折りたたみコンロ 改良タイプ

組立サイズ:(約)幅200×奥行155×高さ180mm。バッグ収納時、幅245×奥行175×厚さ40mm

重さ:971g(本体重量:約800gとの表記もあり)

改良された点としては、炭受けの高さが3段階で調節可能になったこと。6段階と書いてありますが(笑)。

また、こちらのモデルには網がついてきます。

Qcseiko バーベキューコンロ S7型

組立サイズ:(約)幅214mm×奥行166mm×高さ115mm。収納時、幅214mm×奥行166mm×厚さ20mm

重さ:1.18kg(製品重量:約1kgとの表記もあり)

キャプテンスタッグのものとは、少し構造が違います。瞬時的に展開・収納できるとのことです。

こちらのモデルは炭受けの高さが調整できません。あと、炭を補充するときは、網を外さないとできないのかなと。

Qcseiko バーベキューコンロ

組立サイズ:(約)幅214mm×奥行166mm×高さ170mm。収納時、幅214mm×奥行166mm×厚さ20mm

重さ:1.12kg(製品重量:約0.984kgとの表記もあり)

S7型との違いは高さ。炭受けの高さが3段階調整可能になってます。また、横からの炭の補充もできるようです。

キャプテンスタッグのものと比べると、少し大きくて、少し重いです。

まとめ

購入するとすれば、「キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 UG-43」「Yoler 折りたたみコンロ 改良タイプ」「Qcseiko バーベキューコンロ」のどれか。

メーカーの信頼性としては、やはりキャプテンスタッグで、その分値段が少し高め。それでも「B-6君」の半分くらいなので、コストパフォーマンス的には良い。

YolerもQcseikoも、中国のメーカーのようで、そのあたりが不安かなと。

あと、キャプテンスタッグのものは、網やゴトクなど交換パーツも用意されております。Yolerの炭ストッパーのような使い方もできる、オプションパーツ「マルチパネル UG-2015」もあるので、やはり「キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 UG-43」で決まりでしょうか。

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というわけで、買っちゃいました。

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