キャンプのおやつにポップコーンはいかが?【簡単に作れます】

さて、今回はキャンプに持って行く、おやつの話です。

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先日の琵琶湖一周ゆっくりソロキャンプツーリングに、おやつとしてポップコーンを持っていきました。ポップコーンと行っても、コンビニなどで売られている袋に入った出来合い品ではなく、豆で売られているものです。

近くのスーパーでは、150gで100円ほどで売られています。持ち運ぶには小さくて軽く、150gあればかなりの量を作れます。しかも、バーナーとクッカーだけで簡単に作ることが可能です。

作り方

キャンプ場で撮った写真がイマイチだったので、家で写真を撮り直しました。

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持って行ったのは、こちら。アメリカ産です。150g入りで、100円ほど。

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スノーピークのアルミクッカーSCS-020、小さい方(750ml)のクッカーを使います。たくさん入れると、出来上がり時にあふれてしまうので、これくらいで。これで約10gです。クッカーにあわせた量を入れましょう。

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油を適量かけます。ポップコーン袋裏の説明によると、コーン50g対してサラダ油大さじ2とのことです。

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わりと適当に油をかけちゃいます。

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次は塩。こちらはコーン50gに対して、小さじ1/2。これも適当です。

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かけるだけだと全体に行きわたらないので、かき混ぜちゃいます。

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バーナーはイワタニのジュニアバーナーを使います。中火で。火は強すぎると、失敗しやすいので、強いと感じるよりは、弱いと感じるくらいで良いかと思います。

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クッカーにふたをして、火から少し離して、ゆさぶります。ゆさぶらないと豆が焦げてしまいますので、必ずゆさぶりましょう。

今回写真を撮るのに、ふたを押さえていませんが、通常はふたを左手で押さえています。もちろんミトンを使用。ふたを開けてしまうと、コーンが十分にはじけない場合があるので、注意が必要です。

2~3分ほどで、香ばしいにおいがした後に、ポンポンとはじけだします。音がしなくなったら完成です。

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10gで出来上がりがこれくらい。テントの中で寝ころびながら、おやつに食べるのに最適です。キャンプで残っても、家でも楽しめますよ。

まとめ

ということで、長期の自転車旅などには、場所もとらずに持って行け、手軽に作れるポップコーンはオススメです。

150gのものなら、1回10gで作れば、15回分です。これで100円ほどなら、なかなかのコストパフォーマンスじゃないでしょうか。

塩味だけで物足りない場合は、色々な味が楽しめるフレーバーも売られています。