【旅3日目】フェリーは意外と豪華だった! 敦賀-苫小牧【2019/06/05】

さて、本日はフェリーで、北海道に向かいます。0時30分出発、20時30分到着で、ほぼ船上の1日でした。

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旅レポート

昨日のブログは、夜の10時頃に書き終えたのですが、出航まではあと少し。フェリーターミナルで、スマホなどで時間を潰していました。

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いつの間にか、すずらん号が入港していました。この船で北海道に向かいます。

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乗船予定時刻はモニターに表示。チケットを購入したときは、自転車もバイクと一緒で、0時10分の予定と聞いていたのですが、なぜか早くなっていました。

乗船時刻近くになって、ターミナル入り口近くに置いてある自転車のところにいると、係の人がオートバイの後ろに並んでくださいとのこと。オートバイが3台、その後ろに並びます。

23時になって、乗船スタートです。乗船するには、スロープを上っていきます。オートバイはそのまま上がっていくのですが、自転車は押して上がってくださいとのこと。なかなかのスロープで、押して上がるのも一苦労。

必要な荷物だけを外して、自転車を固定してもらいます。そして、いよいよ船内へ。

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ツーリストAという、一番安い部屋です。10人部屋。写真が適当で申し訳ない。

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ちょっとぶれてしまいましたが、部屋はこんな感じ。反対側に、上の段がある形です。

10人部屋で、ソロが3人、年配夫婦1組の計5人でした。夫婦は向かい合ってで、ソロはそれぞれ向かいに人がいない配置。気の利いた配置になっていました。

ベットに落ち着いたのが、23時30分頃。乗り込んですぐにお風呂に入ることもできたのですが、お風呂は翌日にまわして、寝ることに。出港してすぐに寝てしまいました。

翌朝7時過ぎくらいに目を覚まします。船はそれほど揺れずに、いい感じで寝られました。お風呂が朝8時からということで、8時を待ってお風呂に入りに行きます。

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朝一番で風呂に入る贅沢です。中は結構広くて、下手な銭湯より、よっぽどいい設備です。もちろんシャンプー・ボディソープもあり。

風呂上がりに、館内チェックを。

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運動器具と卓球台がありました。さすがにフェリーに乗ってまで、漕ぎたくない…

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ゲームコーナーもあります。大人のラインナップ。UFOキャッチャーなんかもありました。

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PCコーナーも。

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カップヌードル自販機もあります。

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売店でパンでも売っていればと思っていたのですが、まだ開いていなくって、朝食にホットコーナーでホットドッグを。これはちと失敗。

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ホットドッグ2個で400円。なお、売店にパンは売っていなかったので、しょうがなし。

その後はちょっと寝転んで、音楽を聴きながら、時間を過ごします。

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10時になると、苫小牧を出発した姉妹船とすれ違うとのアナウンスが。唯一出られる後部甲板に出、すれ違うのを写真に。すれ違うときに、ボォーと汽笛を鳴らしていました。

甲板で船のすれ違いを見ていると、この後すぐに、ビンゴ大会が開かれるとのお知らせが。

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30人ほどが集まって、ビンゴ大会のスタートです。景品は館内で使える商品券や、グッズなど18人に当たるとのことです。

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残す商品が5個になったところで、ビンゴ!!

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クリアファイル、ゲットだぜ! まぁ、普通に売店で売っているんですけどね。記念によいじゃないですか。

ビンゴ大会の後は、クイズラリーに挑戦。色々と楽しませる企画を用意してくれています。

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各階に用意されたクイズに答えて、抽選で商品がもらえるというもの。発表までに時間がありましたが、結局全問正解していました。ただ、景品はもらえませんでした。だって、3人しか当たらないのですもの。

朝食が高かったので、昼食はちょっと我慢して、音楽を聴きながら部屋で寝転んで過ごします。

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14時からカフェがオープンしたので、十勝豚丼ライスバーガーとキリンガラナを。ガラナは自販機度購入。これからいつでも飲めるのに、なんとなくフライングゲットです。

ライスバーガーは、冷凍をチンしただけのもので、それなりのお味で。280円なのでこんなものか。

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食べ足りなかったので、売店でポテチを。部屋で食べようと思ったのですが、バリバリ音が鳴るのも迷惑かと思い、またカフェコーナーに戻り食べました。

この後は部屋に戻って寝転んで音楽を聴いたり、飽きてきたら館内をぶらぶらしたりの繰り返しです。朝起きてから、到着までの12時間、やっぱり手持ち無沙汰になりますね。本でも持ってくればよかったなと、反省。

夕方からはちょっと、船の揺れがすこし大きくなってきました。気分が悪くなるほどではないですが、夕食は控えようかと。

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そんなこんなで、いよいよ到着の時間が迫ってきました。予定より5分遅れて、20時35分の到着です。自転車のところに戻ると、固定はされていませんでした。固定してあったのを、もうはずしてくれていたのでしょうかね。

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スロープが固定されるところです。乗用車、自転車、オートバイの順番で下船します。それにしても寒い。さすが北海道。ライトダウンを着て、下船しました。

下船後はフェリーターミナルへ。ターミナル内の食事コーナーで食事でもと思っていたのですが、ラストオーダーが20時45分。食事コーナーに着いたのが、20時50分。残念。売店を見ると、カップ麺が売っていたので、それを購入。後で食べようと。

さて、この後が問題です。

苫小牧東港の周りには、何もありません。事前に調べたのですが、自転車で利用した人の書き込みは見られず。

方法としては、20kmほど走って、苫小牧の町のネットカフェに行くか、道の駅ウトナイ湖に行くか。でも、夜中に走るのはちょっと怖い。トラックも多いし、街灯もあまりないようだし。10kmほど離れたところに、キャンプ場もあることはある。でもこの時間からは、ちょっと無理。最終的な結論は、2km程離れたところにある浜厚真の駅か、そのちょっと先にある、パーキングエリア。

さて、ここで話は変わって、このフェリーにフランス人チャリダーが乗っていました。敦賀のフェリーターミナルにいるときに、ライダーの方からそういう人がいることは聞いていました。自転車は輪行袋に入れて、乗り込んだようです。

苫小牧のフェリーターミナルで、自転車を組んでいたので、ちょっと声を掛けました。どっち方面に向かうのかと?

決めてないということでした。どこで寝るのか?と聞かれたので、浜厚真の駅かその先のパーキングエリア、と答えると、どうやら一緒に来たいよう。

それならということで、一緒に浜厚真の駅へ。駅舎は昔の列車を使ったもので、なかなかよい感じ。もちろん事前に調べていました。ただ、ここにはトイレがありません。これはトイレの近い私には、大問題です。

フランス人チャリダーは、ここが気に入ったようで、「ここで一緒に泊まろうじゃないか」と言ってきました。しかし、ごめんなさい、トイレがある方がよいので、私一人パーキングエリアへ。

結局、浜厚真野原公園パーキングエリアのトイレ裏に、テントを張ることに。東屋もあるのですが、ちょっとテントを張るには小さすぎ、寝袋だけで寝るのも、ちょっと寒そうで。雨が降った後で、芝生は濡れているのですが、それは仕方がなしということで。明日は晴れそうなので、まぁいいやと。

さぁ、明日からが北海道旅、本当のスタートです。

Not even justice,I want get truth.

本日の走行ルート

本日の走行距離 3.35km

総合距離 175.4km

本日は、ルートなし。

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