【雑記】京都ぶらぶら、自転車が街を彫刻する!?【2017/11/02】

さて、本日はちょっと京都へお出かけしてきました。
もちろん自転車ではなく、電車でです。久しぶりの旅行記スタイルです。

JRで東福寺駅まで。そこからブラブラと歩きます。

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駅を出て、高架橋を上るとかっこいい工場が見えたので、一枚。

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鴨川沿いで工事中。でっかいクレーンに反応して一枚。自転車日本一周のときと変わらず、こういったものに反応します。

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歩道には自転車通行帯があり。看板の自転車は良いのですが、歩行者のスタイルが何なんでしょう。

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カギ状というか、クランクというか、路地の風景。城下町ではよく見られるのですが、京都にもあるのですね。

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本日の目的地、ホテル アンテルーム京都。建物も内装も、おしゃれです。普段の私がくるようなところではありません。宿泊者は外国の人が多いようです。別に泊まるわけではありません。こちらでおこなわれているのが「narifuri企画展 自転車が街を彫刻する/金氏徹平」です。

HOTEL ANTEROOM KYOTOのGALLERY9.5にて、narifuri企画展「金氏徹平 自転車が街を彫刻す…

入口の扉を開けるとそれはありました。

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現代アートです。

チラシには

ギャラリー内に建築ユニットのドットアーキテクツとともに作った自転車コースで、鑑賞者が、用意されたいろいろなオブジェやシルクスクリーンや反射材のパッチワークでカスタマイズされたナリフリの服や鞄を身につけ、反射材のステッカーなどでカスタマイズされた自転車でくるくる回ることで彫刻が完成する。

とあります。

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左から自転車彫刻(カバー)#1、自転車彫刻(HELMZ)#1、自転車彫刻(HELMZ)#2。
奥の写真が自転車彫刻(参考例)#1です。

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自転車がカスタマイズされております。

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こちらは自転車彫刻(ボイルド空想)#2。

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自転車彫刻(金氏のデュシャン)。

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ここを走って彫刻を完成させるわけです。

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自転車彫刻(参考例)#2。

特別な服や持ち物で特別な自転車に乗ると、自転車そのものが街の景色を変える。

これらの自転車や服やカスタマイズに意味はあるのかどうかなんて、関係ないのでしょう。アートです。

でも、私達が自転車に荷物を積んで、日本一周している姿もまた、同じようにアートではないかと思ったのです。荷物満載で、よくわからない?マスコットを乗せていたりする自転車が道の駅にやってくるとすると、イッキに景色が変わると思うのです。それに興味をしめす人もいれば、異物が混入してきたような目で見る人もいるでしょう。その存在がアートと言いましょうか。

なんだかよくわかりません、それで良いのです。アートです。思っていたよりもこぢんまりした展示でしたが、なかなか刺激的でした。

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入口横にビアンキの自転車が。職員の方のものでしょうか。おしゃれ。

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アンテルームをあとにして、京都駅に向かいます。まずは昼食です。

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伊勢丹11階にある、キッチンゴンにて。京都のB級グルメ、ピネライス。

長崎のトルコライス、根室のエスカロップなどと同じワンプレートものです。
チャーハンの上に薄目のトンカツをのせ、カレーソースがかけられています。カレーソースはデミグラスソースにすることも出来ます。食べた感想は、一体感がまるで無いなぁと。チャーハンがほんとにチャーハンなのです。しかも美味しい。それにカレーソースが合わないのかなと。カツにカレーソースはあいます。なので、チャーハン+カレーソースカツを食べている感じでしょうか。

そしてお味噌汁です。和・洋・中・印とてんこ盛りですが、ちょっとイマイチでした、残念。

食後は京都駅をぶらぶら。現京都駅は20周年ということですが、初めてゆっくりと見て回りました。

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大階段を登ってみました。

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京都タワーがよく見えます。

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反射する京都タワーも面白いなぁと。

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古都のイメージに合わない現代建築ですが、すべてを飲み込むのが京都という街のような気がします。

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その中心が京都タワーだと思うのです。そんなこんなで京都駅を楽しみ、次に向かったのは東寺。

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途中にあった占い屋。

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よく分からないがすごい。アートです。

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東寺に到着。

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五重塔を見ます。結局、拝観料が800円するので、中には入らず。外から見るのみです。

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外から見るだけでも、結構楽しめました。建築物は外から楽しめればよいのです。

ということで、この後は近鉄東寺駅から家に戻りました。
いろいろとアートを感じた一日でした。

ではでは。

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