【ビワイチ4日目】とりあえず琵琶湖一周終了【2019/04/20】

さて、琵琶湖一周ゆっくりソロキャンツーリング、4日目です。

昨日は平成最後の満月ということで、夜中に写真を撮ってみました。

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月が明るすぎましたね。

本日は今津浜水泳場で起床。この旅、初の快晴かもしれません。

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昨日吹き荒れた風は治まり、本日は穏やかな朝。

それにしても昨晩は、ひどく寒く、なかなか寝付けられませんでした。体調も良くなくて、辛い夜でした。

この旅も残り僅か、本日も体に鞭打って走ります。膝の痛みはあり変わらずなので、軽いギアでひたすら漕ぐのみ。

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サイクリングロードということで入っていった先にあった常夜燈。このあたりは昔は港だったそうな。それにしても青空はいいですね。

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以前の道の駅しんあさひ風車村は、豪華グランピング施設に変わったようです。きれいなところだったのですが、施設利用者しか入れないのかな。残念。

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何故か排水機が飾ってありました。

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バッテン印の飛行機雲が。エーックス。

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湖面に太陽が反射してきれい。

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そろそろトラクターが活躍しだす時期です。赤いトラクター。

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休憩がてら、湖面を見つめる。

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千と千尋なんとかで、海に向かう線路がインスタばえとかなんとか。なんとかばっかりだけど、なんかそれっぽいかと思い。でもこれはなんだろう。

本日の走行ルートは平坦ばかりで、それほど膝への負担はなく進めました。ただ、白髭神社あたりからは、道が狭い上に、車の通りが多く、走りにくい。できるだけ国道を避け、湖側の道を走りました。

そんなこんなで、12時ころには琵琶湖大橋付近に到着。ここのイズミヤにダイソーがあるので、単3電池を購入。ブログ用PCのマウスの電池が切れたのでした。

やよい軒があったので、ついでに昼食。

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ガッツリと肉が食べたかった。久しぶりの肉かもしれません。味噌煮込みカツ定食。もちろんご飯はおかわりをいただきました。

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本日最大の斜度を誇る琵琶湖大橋を登り、道の駅側を撮る。

この後南下して、矢橋帰帆島へ。本日はここの湖岸緑地でキャンプ予定でしたが、しっかりしたトイレが夜間使用不可。もう一箇所のトイレは簡易式で、水場もないことから、ここはやめることに。

近江大橋を渡って、大津側に行き、快活クラブというのも頭をよぎったのですが、この旅はキャンプツーリングだと言い聞かす。

矢橋帰帆島には矢橋帰帆島公園キャンプ場という、有料のキャンプ場があるので、そちらに行くことにします。

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矢橋帰帆島公園には、湖岸道路からは入ることができないので、反対側にある矢橋大橋から渡ります。なお、この橋は夜間封鎖されるので、キャンプ場に泊まると朝まで出ることができません。

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公園内には野球場や、芝生広場、遊具広場とかなり広く、訪れる人もたくさん。その中にキャンプ場があります。朝10時から16時までは、デイキャンプ(BBQ)専用で、16時から宿泊受付です。

1人530円と良心価格。炊事棟も複数あり、敷地も広く、なかなか良さそう。湖岸緑地では、すぐ横を湖岸道路が走っているので、車の音が心配ですが、こちらの方はそれほど気にならなさそうです。

到着したのが、14時過ぎだったので、2時間ほど公園で過ごします。あたりを散歩してみたり、本を読んだりと。

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今日読んでいたのは、この本。

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16時になったらすぐに受け付けを済ませ、テントを張ります。自転車は乗り入れ不可とのこと。駐輪場に置いておきます。

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この旅最後の自炊は、ご飯とラーメン。ラーメンはマルタイの棒ラーメン。とんこつ味です。麺が細くて、茹で上がりが早いので、これが気に入ってます。四角い袋麺は、割らないとクッカーに入らないので、それも面倒だし。

本日は平坦道路ばかりで、楽でした。昨日弱音を吐いていた、膝の方もなんとかなりそうです。これで一応琵琶湖一周は終わりになります。完全なビワイチではありませんが、まぁこんなものかと。

明日は近江大橋を渡って、大津へ行き、逢坂峠を越えて家に帰ります。以上。

走行距離 69.61km

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