【伊勢旅4日目】バテバテで家へ帰る、大和郡山へ【2019/05/11】

さて、本日は伊勢旅最終日の4日目、家へ帰ります。

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石垣屋にて、朝6頃起床。伊勢も関宿も、朝はちょっと寒いくらいでした。出発は8~9時くらいで良いかなと思っていたのですが、手持ち無沙汰な感じもあって、結局朝7時くらいに出発しました。

本日は土曜日で、天気も良く、道路も混み合うかもと思いつつ、早めの出発です。

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関宿から大和街道を通って、奈良県を目指します。大和街道に入ってすぐにあった、不思議な風景。橋脚が残って、そこに木が生えたのかな?

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本日は天気も良くて、走っていて気持ちいい。大和街道は、一応国道25号線なんだけど、車は名阪国道に行くので、交通量は少なく快適です。

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採石場なんでしょうか。使い込んだ機械の感じとか、良いですね。

本日で旅も4日目。昨日の段階で、かなり体に疲れが出ていたのですが、本日もなかなか厳しい。柘植までは、上り坂が続きます。それほど斜度はきつくないのですが、なかなか脚は回らず。休憩を繰り返しながら、走ります。

なんとか坂を乗り越えて、柘植の町へ。

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関西飲料メーカー、サンガリアの工場がありました。サンガリアの工場は、三重に結構あるのですね。サンガリアの販売している、「ひやしあめ/あめゆ」が大好きです。

もうこのあたりに来る頃には、バテバテになっていました。コンビニで軽く食事して、なんとか気力を振り絞り、家を目指すのみです。

忍者の里、伊賀上野もスルーして、進みます。

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なんとか月ヶ瀬口駅近くにある、道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」に到着。

施設に近づくと、パトカーに白バイ、物々しい雰囲気。何かあったのかとみていると、イベントの準備中でした。春の全国交通安全運動が始まっているので、それのイベントのようです。

こちらの道の駅は2017年オープンの、きれいな道の駅でした。お土産に漬け物を購入。ここの道の駅で、ゆっくりでもと思っていたのですが、人も多く、ゆっくり出来る雰囲気でも無かったので、出発することに。

そして、JR大河原駅あたりからは、木津川に沿って走ることになります。

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沈下橋が見えました。沈下橋といえば、高知の四万十川を思い浮かべる方も多いと思いますが、日本各地にあります。

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軽自動車が通れるくらいの幅がありました。

そして、最後の難関、笠置トンネルです。

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距離は700mほどで、歩道もあるのですが、歩道を走らずに、押すことにしました。というのもこの道路、トラックが多いのです。トンネル内での風圧が結構あって、バランスを崩すと怖いから。対向車線側は柵があるのに、何故かこちら側にはありません。最終日だからこその、安全第一です。

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笠置のトンネルを抜けると、笠置キャンプ場が見えてきました。土曜日ということもあり、なかなか賑わっておりますね。

この後は、何度も走っている慣れ親しんだ道。この旅ももう終わりだと思っていたのですが…

この後、体力的に厳しくなって、コンビニで休んだり、道ばたの木陰で休んだりと、ペースが一気に悪くなりました。前回の琵琶湖一周もそうでしたが、やはり体力がかなり落ちているようで、この後家に帰るのも、四苦八苦といった所でした。

それでも何とか家にたどり着き、風呂に入って、体を休めるのでした。

本日の走行距離 79.92km

P.S.このあと日曜日から月曜日まで、風邪をひいてしまったようで、体調不良に陥りました。やっぱり、もう若くはないのですね。

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