【インプレッション】自転車日本一周 装備4 衣服トップス編【総点検】

さて、久々の今回は装備インプレッション第4回目、衣服トップス編です。
出発前の紹介記事はこちらです。

自転車日本一周 装備紹介8 衣服
装備紹介の第8弾は衣服などです。 着るものに関しては4日分を用意しました。 半袖サイ...

ずいぶんとインプレッション記事は間が空いてしまったのですが、断捨離をおこなう上で、久々に書くことになりました。

サイクルジャージ

自転車日本一周している人で、サイクルジャージを着ている人は少数派かな?

サイクルジャージというと、とにかく派手なものが多い。あまり派手なのは嫌なので、シンプルなものを選んでます。

また、値段も高いものが多いのですが、比較的安いものばかり選んでます。

サイクルジャージのメリットとしては、吸水速乾性に優れていることと、背中にポケットがあることです。

背中のポケットは、やはりあると便利でした。

TIGORA

まずはスポーツデポで買った、TIGORAブランドのこちら。4000円くらいだったと思います。

背面に3ポケット+小ポケットあり。

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あまり体にピチッとしすぎず、着心地も良く、お気に入りでした。

ただ、カラーが白だったため、汚れが目立ったのが難点でした。

太平洋側南下編が終わったところで、お役御免にしました。買うなら、黒っぽいカラーがオススメです。

MORE MILE (モアマイル)

アマゾンで買った、MORE MILE (モアマイル)というメーカーの、サイクルジャージ。購入価格は2480円。

背面に3ポケット+ジップ付きポケットあり。

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かなりピチッとしたラインで、体のラインがよくでるジャージでした。

日本一周開始時は、お腹が出ているのがよくわかって、恥ずかしいかぎりでした。

ピチっとしている上に、ハーフジップでしたので、着たり脱いだりがしにくいというのも、マイナス点でした。

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背中に反射材がついていたのですが、洗濯を繰り返す中で剥がれていきました。

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背中にジップ付きポケットがあるのですが、錆びてしまって開かなくなりました。

こちらも太平洋側南下編が終わったところで、お役御免にしました。

こちらの商品はもう廃番になっているようで、販売されておりません。

Wellcls(ウェルクルズ)

こちらもアマゾンで買った、Wellcls(ウェルクルズ)というメーカーの、サイクルジャージ。購入価格は2480円。

背面に3ポケット。

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こちらもTIGORAと同じく、ピチッとしたラインではありません。

素材としては、TIGORAより安っぽい感じですが、着心地は悪くありません。

ロゴなどもなく、シンプルなデザインで、ヘタリもなく日本一周最初から最後まで、着ることになりました。

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最終的には色あせてしまいましたが、非常にコストパフォーマンスが良いといえます。

太平洋側南下編終了後に、黒1着と青2着を追加で購入。西日本・九州編では4着のサイクルジャージで、着回しました。

サイクルジャージは、派手で値段が高いと感じている方には、こちらがオススメです。

コンプレッションシャツ

四国編では、ユニクロのヒートテック長袖Tシャツを着ていました。しかし、日本海側北上編からは、こちらに変更。

ロイヤルホームセンターにて購入した、BURTLE(バートル)というメーカーのもの。1000円くらいで購入。

サイクルジャージだけでは寒い季節は、これを下に来ていました。

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コンプレッションシャツですが、それほど圧迫感のないシャツでした。ひんやりとした肌感が得られる接触冷感性のあるもの。

ベタつきもなく乾きも早いので、ヒートテック長袖Tシャツより、着心地・使い勝手ともに良かったです。

今ならワークマンでもっと良いものが売っているかも。

アームカバー

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こちらもロイヤルホームセンターで購入した、BURTLE(バートル)というメーカーのもの。

吸汗速乾加工のアームカバーです。腕の日焼け防止のために、よくつけていました。

日差しの強い日などは、これを水に濡らして着用。日焼けや風による体力の消耗を防げました。

ユニクロ ウルトラライトダウン

これは本当にオススメ。使わないときは小さくなるし、寒いときは本当に重宝しました。

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寒いときはテントの中でも、こちらを着用。雨で寒い日はこれの上にレインウェアを着るなど、これ1枚あれば大丈夫です。

パーカー

風が強いときや、そこそこ寒い時などは、パーカーをよく着ました。

西友パーカー

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西友で1000円くらいで買った、こちらのパーカー、なかなか便利に使えました。

あまりフィット感がないので、自転車用としてはバタつきもあって、マイナスなところもあります。

しかし、それを補って余りある、使い勝手の良さがありました。

まず、袖口にゴムが入っているので、手の部分からの風の侵入がありません。

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後ろでは、風が抜けるようになっているので、風で膨らむことがありません。

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通常はしまわれていますが、フードもついてます。自転車に乗っていないときで、風の強いときはこれを利用していました。

春先は、コンプレッションシャツ、サイクルジャージ、西友パーカーという装備で、走ることがよくありました。

ただ、西友パーカーはちょっと暑くなることがあるので、四国編が終わった時に、モンベルのサイクルパーカーを追加しました。

モンベル ウインドバイカー

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自転車用に作られたパーカーで、背面にポケットも有り、使い勝手も良かったです。6月後半から7月の北海道では多用しました。

西友パーカーよりは、着ていて暑くなりません。これは脇部分と背面にメッシュ地のベンチレーションがあるためで、これにより蒸れないというわけです。

背面のポケットに収納可能なポケッタブル仕様なので、使わないときはかなり小さく収納できます。

値段は7200円+税と高いですが、それなりの価値はあると思います。

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欠点としては、ジッパーが錆びてしまうということ。これは濡れた状態で、置いていたためではありますが、背面のジッパーは動かなくなりました。

日本一周のように、長期間使う場合は、ここの部分がネックになります。

ユニクロ マイクロフリース

こちらは寒い時期に、テントの中で着ておりました。部屋着感覚です。

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6月の北海道はそれなりに寒い時もありまして、北海道ではよく着ていたような気がします。

マイクロフリースなので、薄手でかさばらず、1枚持っておけば、役に立ちました。

まとめ

出発前はサイクルジャージとしてシマノのものも用意していましたが、出発時に持っていきませんでした。

これは事前合宿で淡路島へいった結果、4着で着回そうと思っていたのを、3着で着回すことにしたため。洗濯をこまめにして、荷物を減らそうと考えた結果です。

同じくモンベルの長袖サイクルジップシャツも、持っていきませんでした。重ね着をすれば、必要ないとの判断です。その分、マイクロフリースを持っていきましたが。

また、太平洋側南下編が終わって、いちど家に帰った時に、装備の見直しをしました。

3着で着回すのを、やはり4着で着回すことにしました。これは手洗いをせずに、コインランドリーを利用したほうが、楽で気持ちよく服が着られると感じたからです。

手洗いだと乾きにくくて、生乾きになり、臭くなると感じました。それなら洗うのを溜め込んで、一気にコインランドリーを利用したほうが良いと。

服に関しては、日本全国どこでも手に入るので、それほど神経質になる必要はありません。

必要なら買い足すなり、買い換えるなりできます。

ひとつオススメするとすれば、アマゾンで安いサイクルジャージの購入をオススメします。

これはコストパフォーマンスが良く、日本一周で着倒すには丁度良いと考えるからです。