【リッジランナー】バーテープの忍者巻きに挑戦!【再生 その5】

さて、リッジランナーも完成に近づいてきました。

今回は最近知ったバーテープの巻き方、忍者巻きに挑戦しました。

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忍者巻きとは

バーテープの忍者巻きとは、2色のバーテープを使って、日本刀の柄(つか)にあるような、ひし形の模様を作る巻き方です。

誰が忍者巻きと名付けたのかは不明ですが、東京の自転車店ブルーラグのブログに、「呼称はブルーラグ限定の呼び方で、おそらく世間では通用しません。」とあるので、ここが発祥かも知れません。

ただ、2013年にはサイクルベースあさひが、この忍者巻きの方法を、youtubeに公開しているので、結構昔からあるようです。

忍者巻きをするには

忍者巻きをするには、2色のバーテープを使うのですが、薄くて糊が全面についている、VIVAのコットンテープを使うのが定番です。

それ以外に必要なものは、ハサミと根性くらいです。

やる前からわかっていたのですが、これはかなり面倒です。やろうと思っている方は、心して取り掛かってください。

詳しい巻き方は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

自転車のパーツの中でもよく目立つ部分がハンドルですよね。バーテープを巻いてカスタマイズできるので、いろいろと試してみましたが、うーん、なんかしっくりこなくて、無難なものに戻したりということが多かったです。 そこで今回は、自分好みのバーテープが作れる「忍者巻き」に挑戦してみました。

こちらのサイトでは、135度の角度でテープを貼り合わせるとありますが、私は110度にしました。

忍者巻きに挑戦

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VIVAのコットンテープ、黒とピンクを購入。サイクルベースあさひの例と同じになりました。

組んでいるリッジランナーの後ろ部分がピンクなので、ハンドルにも同じ色を持って来たかったからなんですけどね。

作業中は手がふさがっていて、写真は撮れないので、巻き終わってからの写真を。

まずはハンドル下部分です。

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先に右側をやったのですが、ちょっとうまくいかず。左側はなかなかうまく出来ました。

慣れるとそれなりに綺麗にできるようになります。

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ハンドル上部分は、サイクルベースあさひの動画では、レバー側から巻いています。

しかし、ステム側から巻くほうが、柄の位置をコントロールできるので、こちらから巻くのが良いかと。

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右側はこんな感じに出来上がりました。

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ステム側の巻はじめの部分は、最終的にビニールテープを巻いてしっかりと留めることにしました。

右側の下ハン部分は、巻き直ししています。幅420ミリのハンドルで、下ハンドル部分くらいは、バーテープが余りました。

最初からうまくいかないので、余ったテープを使って巻き直せばよいかと思います。

STY36011

若干、左右で位置が違ったりするのですが、なかなかうまく出来ました。

作業時間は6時間くらいかかったと思います。

まとめ

コツとしては、まず直線部分で巻き方を理解するのが良いかと思います。

カーブしている部分を巻くのが、かなり難しい。テープをグイグイ引っ張りながら、巻いていけばよいかと。

とりあえず下ハンドル部分1回目は、失敗しても良いくらいのつもりで巻いてみる。テープが残ればそれでやり直せばよいでしょう。

私の場合、右下(かなり悪戦苦闘、とりあえず巻き上げる)→右上(ここの直線部分を巻いて、コツがつかめた気がした)→左下(納得いく巻き上がり)→左上(納得いく巻き上がり)→右下(やり直し)。

このように、右下を2回巻きました。

なかなか根気のいる作業で大変ですが、個性的な演出ができます。やって見る価値はありますよ!

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