【日常】廃車のある風景 BMW

さて、今回も昨年末に近所をぶらぶら写真散歩した時の写真です。

STY05144

BMWが放置されておりました。BMWを今はビーエムダブリューと読みますが、私が小学生の時は、ベーエムヴェーとかベンベーと読んでおりました。この車はそんな時代のものでしょうか。車種をネットで調べてみたのですが、1500とか2002とか、よくわかりません。

自転車日本一周中のブログでも何度か書いたかもしれませんが、「廃車のある風景」というテーマで、写真を撮ってます。もうずいぶんと写真がたまったので、そのうちまとめて写真展でもしたいなぁと思ってみたり。こんな写真にどれだけ需要があるかはわかりませんが、電子書籍で写真集を作ったり、フォトブックにして販売してみようかなとも。

そういえば以前、ギャラリー・アビィの企画展に出展したこともありました。2010年の「廃景●7」です。この時いただいた感想の中で、「人の死ガイみたいです。コワッ&切ない」というものがありました。そう言われるとたしかに、これらは車の死骸遺棄現場写真だなと思うのです。今回の写真は比較的きれいなので、そんな感じはしないのですが、もっと放置されたものはひどいものが多いのです。なぜかそういったものに、心が惹かれます。これは一体なぜなのか、よくわかりません。

でも、これからも撮り続けるのでしょう。

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