【20日目】金毘羅さん、そして、女木島へ【2016/04/24】

さて、本日は金毘羅さんと呼ばれる、金刀比羅宮へ向かいます。

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昨日、同じ所にテントを張っていた島さんです。御年63歳。自転車でお遍路をしています。色々とお話させていただきました。

午前7時スタートです。今までは海沿いを走ってきましたが、本日は内陸を走ります。

それほど激しい坂はなく、午前9時ころには琴平に到着。

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まずは鞘橋というのが現れました。渡れないのですが、立派な作りの橋です。

そして、金毘羅さんといえば、階段です。

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こちらは五人百姓と呼ばれる、特別に境内で商売を許可された飴屋さんです。

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786段の階段を登って、ついに到着です。

本殿に祀られているのは大物主大神ですが、相殿には崇徳天皇も祀られています。崇徳天皇というと怨霊として有名ですが、四国では神ということでしょうか。

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狗みくじをひきます。

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末吉でした。小吉とか吉に比べて、どっちが上なんでしょうかね。良くも悪くもなくといったところでしょうか。

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金毘羅さんは海の神様でもありますので、ソーラーボートやスクリューも奉納されています。

奥社には行かずに本殿までで、終わりとしました。それでも1時間くらいはかかりました。

その後は高松に向けて走ります。お腹が空いてきたので、どこでも良いからうどんを食べようと。

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途中にあったお店。本店となっているからチェーン店もあるのでしょう。中は人でいっぱいでした。地元の人が来るところでしょうか。

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温ぶっかけうどんとかきあげ、おにぎり。讃岐うどんでまずいものはないと思う。安定の美味しさ。

その後、道の駅滝宮に立ち寄ります。こちらの横にコインランドリーがあったので、そのついでです。道の駅には”うそかえまつり”と書かれたのぼりが立っていたので、何かなと思って近くの神社に行くと、

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“うそ”と言われるものを交換しあうお祭りだそうです。全国の天満宮の中で40ヶ所くらいでしか行われていない神事だそうです。

偶然立ち寄ったところで、こういう珍しい神事に出会えるなんて!

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うそは800円だったので、ちょっと遠慮して、ミニチュアのうそがついた、おみくじを引いてみました。大吉でした。この旅2回目です。

道の駅では、うどんアイスというのを売ってました。

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アイスの中に短いうどんが入ってます。ちょっと面白いアイスでした。うどんの出汁も入っているとのことですが、そちらはあまり感じませんでした。

コインランドリーで、洗濯が終わるまで1時間くらい、時間を潰しました。

またここからは、走るのみ。それまではわりと走りやすかったのに、高松の市街地に入ると一気に走りにくくなる。特に交差点に自転車を侵入させないよう、地下道を通るよう誘導する作りには、非常に腹が立ちます。大阪の陸橋を渡らせる作りもそうでしたが、なぜ自転車を降りて押せというのか。こういうシステムを考えた人に、聞いてみたいものです。

そんなこんなで高松に到着です。特に高松の街には用がないので、フェリー乗り場を目指します。

次の目的地は女木島です。フェリーの出発までに時間があったので、こちらでもうどんを。

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連絡船うどんです。いわゆる駅の立ち食いうどんですね。

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こちらでもうどんセットで。ぶっかけではないので、普通のうどんです。

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女木島・男木島へのフェリー。結構大きい船です。

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女木島に到着。モアイ像と記念写真。この近くで車を使った屋台があり、まけてくれるということで、香川名物、骨付鳥を購入。

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ジューシーです。普通こんなのクリスマスの時くらいしか食べないよな、とか思う。

とりあえず島を回るのは明日ということで、キャンプ場に。本日はここまで。

本日の走行距離62.89km/総合距離1420.6km

走行距離は少ないのですが、金比羅さんで階段を登ったので、結構足が疲れました。明日は女木島を回り、男木島に渡る予定です。

ではでは。

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