日本一周用の自転車を考える。

旅用自転車にもう少し小ぶりのものが欲しい。それが四国一周を終えた後の、自転車に対する感想でした。

で、この時はもう一台お買物自転車として、プジョーMETROというマウンテンバイク(MTB)規格のシティ車に乗っていたので、MTBベースのツーリング車がピッタリなのではと考えたのでした。シティ車の26インチタイヤとMTBの26インチタイヤでは、MTB用の方が全体的に小さいのです。

で、ヤフオクで色々とMTBを探したりもしたのですが、これだと思うのが見つからず、月日は流れたのでした。そして、2013年の6月ころ条件にぴったりなNISHIKI LTをたまたま見つけ、購入したわけであります。なのでNISHIKIは日本一周用に買ったわけでなく旅用自転車として、買っていたのであります。

でここからが本題です。日本一周用にどうするかです。

まず、サイドバッグをフロントとリアにつけるため、それぞれのキャリアが必要です。リアはあるけど、フロントがないので購入。ハンドルバーやブレーキレバーはフェデラルから流用。泥除けはフェデラルの2012年モデルから採用された泥除けをもらいました。

クランクはフェデラルから流用も考えたのですが、長距離を乗るなら、より自分の体にあったもののほうが良いかと以前ヤフオクで買ってあったクランクを使うことに。このクランクは165mmでフェデラルにつけてあったものより5mmですが短いのです。クランクの長さは身長/10くらいが良いと言われているので。

ブレーキもフェデラルについてあったもの。カンチブレーキはとにかく効きが悪いと言われるのですが、シマノBR-R550はよく効くと言われているようです。ただこのブレーキ、残念なことに生産は終わってしまったようです。

大概はフェデラルからの流用です。ただ、気に入っていたダイナモランプがフロントキャリアを
つけたことにより付けられなくなりました。

そこで、ダイナモランプをセパレート化しました。これは今度書きたいと思います。

そして現代の旅には電子機器もたくさん必要。そこでハブダイナモから充電できるbiologic ReeCharge Power Packを使ってみたいと思います。

ハブダイナモも必要ということで、ホイールも新たに組む必要がでてきます。ハブダイナモはシマノのXTグレードのDH-T780を予定。リムは銀色で米式バルブが使え、かつリーズナブルということでアラヤのVP-20。スポークは何が良いのかわからないので、自転車屋さんにおまかせで。リアホイールももちろんアラヤのVP-20で組んでもらいます。

そしてリアハブにはシマノのDEORE DXのハブを持ち込みます。そしてディレイラーなどもDEORE DXにしたいのです。なぜDEORE DXなのか?それは深い意味は無いのですが、また別の機会に書きたいと思います。

WレバーはMTBコンポにはないので、ロードコンポのちょっといいやつで、SL-6400を使いたいと思います。

そしてサドルにはブルックスのB17 STANDARDを無謀にも採用。革サドルは濡れたらダメとかお手入れが大変とか日本一周旅には、向いていない気もするのですが、使い込んでどうなるのかを試してみたいのであります。

最後にタイヤはシュワルベのマラソンを。ただ、26×1.50が良いのか、26×1.75が良いのか只今思案中。

以上とりとめもなく思いつくがままに書いてみました。一応ここに書いたのはすでに採用しているものと採用可能と思っているものです。こんな感じで日本一周用自転車を作っていく予定です。

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