2017年、自転車日本一周を終了した人へ。写真展やりませんか?【受付終了】

2017年に自転車日本一周を終えられた方へ、よろしかったら写真展に参加してみませんか?

keta-G@自転車日本一周完 on Twitter
“2017年、自転車日本一周を終了した人で、写真展をやりたい人いないかな? 4人ほどいれば、ギャラリー費用とかは私が出すので、みんなでやってみない?昨年、私達がやった写真展の2017年版。”

希望者がいなかったので、この企画は断念いたします。一人でも希望者がいれば、全力で開催のために動こうかと思っていたのですが、残念です。

やはり写真展というのは、ハードルが高かったのかも。


昨年6月に、私たちは写真展を開きました。

写真展 チャリダーズ!2016年日本一周の旅
さて、以前書きました、写真展開催まであと1週間をきりました。 よく考えるときちんと、告知し...

私とさたちゃん、ひろなおくんの3人で、です。
さたちゃんのブログ:さたちゃんのジパング見聞録
ひろなおくんのブログ:にほんの里を巡る日本一周の旅

旅中に出会った方や日本一周を考えられている方・終えられた方・途中の方など、たくさんの方に来ていただき、なかなかの盛況でした。沢山の人に作品を見てもらえたと同時に、自転車日本一周を終えたあとも、交流を持てたという意味でも、やってよかったのです。

2017年に終えられた方にも、同じような喜びを味わってもらえたらという思いや、私の野望のこともあり、今回また写真展を開きたいなと思ったのです。

写真展をする意味

まずは旅を振り返るということに意味があります。旅後すぐでなく、ある程度時間がたち、自分の旅を冷静に振り返ることが出来るかと。

旅中に撮った写真を通してみることで、自分の興味のあることや、自身の変化などがわかってきます。興味の対象が移っていった人もいるでしょうし、ずっと同じ視線で物事を見つめ続けていた人もいるでしょう。

それを写真表現として、発表するわけです。難しいことはありません。自分の気に入った写真をチョイスするだけです。その選ばれた写真には、あなたの思いがいっぱい詰まっているはずです。

そして、その写真はきっと誰かに影響を与えることでしょう。たくさん撮ったであろう自転車日本一周の写真を、自分の手元だけで残しておくのはもったいないじゃないかと思うのです。

写真展という場

ブログやtwitterでアップしてきたから、もう良いと思う方もいるでしょう。

でも、写真展という特別の空間に展示するということで、また違った見え方がしてきます。それは写真の一覧性であったり、写真自体の大きさに起因します。

少し離れた位置から全部の写真を見たり、一枚一枚をじっくり見たりとブログやtwitterでは出来ない見方ができます。また、画面で見るのとプリントされた写真とは、やはり見え方が全く違うのです。

twitterでアップされた写真はどんどんと埋もれていってしまいます。それは本人にとっても、忘却の彼方へ行ってしまうことでしょう。写真展にまとめて発表することで、一つの形として残しておけます。

ギャラリー・アビィ:チャリダーズ!2016年日本一周の旅

限られているということ

インターネットの普及により、現在はいろいろな情報を簡単に手に入れることができます。ブログやtwitterにアップされた写真は、全世界の人に見てもらうことが可能です。

しかし、写真展は特定の場所で、特定の期間しか見ることができません。これは多くの人に見てもらいたいという思いに反し、距離や費用や時間といった点で限定的にならざるを得ないということです。

ただ、それだからこその楽しさもあります。限定という名の特別感といいましょうか。

写真作品を作るには

写真をギャラリーに展示したことがある人は、少ないかと思います。額装とかするとすごくお金がかかるのではないかと、思われる方もいるでしょう。

しかし、そんなに不安を感じる必要はありません。額装なんてしなくても良いのです。写真をプリントして、スチロールボード(ハレパネなど)に貼るだけで完成します。これが一番の簡単な方法です。

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私の場合、写真制作にかかった費用は、写真60枚で1万円くらいです。

最大のネックは費用

こんなに素晴らしい写真展なわけですが、やはりネックは写真展開催の費用です。それなりの費用がかかるわけです。

今回はそれを私がだします。出展する方の負担は、写真制作費用と作品のギャラリーへの送料だけです。あとは写真展に来られる場合の交通費です。写真展は大阪でおこないたいので、遠方の方はちょっと厳しいかも。

私の野望

最初にちょっと書きましたが、今回この写真展をやりたいと思った理由に、「私の野望」があります。

ひとつは自転車日本一周を考えている方への個別相談会のようなことをしたいなと。経験を直接その人の状況に合わせて、アドバイスできればなとか考えています。

また、自転車日本一周を終了した人に会って、話を聞き、できればインタビュー記事を書いてみたいと。これはこのブログの発展のために考えたことです。

そして、この写真展を毎年の恒例行事のようにできないかと思っています。

自転車日本一周の人は無料で髪を切ってもらえる、札幌のMr.バイシクルのように、日本一周を終えた私も何かをしたいのです。

その一つの方法として考えたのが、「誰かこの自転車・装備で日本一周してみないか!?【自転車貸します】」だったわけです。こちらは今の所応募もなく、自転車は今も自宅で眠ってます。ブログのハードルが高いと言う意見も聞いてますし、返すのもめんどくさいかもしれません。

私としても仕事の都合もあって、積極的に関わっていけそうもないので、今は放置状態です。もし2018年後半からとか、2019年で自転車日本一周を考えている方がいらっしゃれば、応募していただければ今すぐでも貸せます。

話はそれましたが、写真展の開催というのも、自転車日本一周を終えた人への発表の場の提供です。「自転車で日本一周した人」で終わらないためにも、こういう場があればよいのかなぁと考えてのことです。

まとめ

というわけで、写真展に参加したい人がいらっしゃいましたら、どうぞtwitterでもブログの問い合わせでも良いので、お声がけください。ひょっとしたら、twitterでフォローしてくれている人や、いいねを押してくれた方に、こちらからお声がけするかもしれません。

もし開催するとすれば、ギャラリーの空き次第ですが、9月か10月頃になると思います。場所は大阪のギャラリー・アビィでやりたいと思ってます。あまりにも反応がないようでしたら、やめるかもしれないですが。

はてさて、どうなることやら。