【アラヤ フェデラル】ソーラーテールランプの取付け【日本一周カスタム】

さて、今回はテールランプの取付けです。

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2016年の自転車日本一周では、「キャットアイ TL-SLR100」を使いました。

インプレッション記事でも書きましたが、周囲の明るさと振動を感知して、点滅してくれるすぐれものです。暗いところで振動があると、点滅してくれるのです。これはトンネルに入る時に、スイッチを入れたりする必要はなく、非常に便利です。

そのままフェデラルに流用しようと考えていたのですが、ひとつ問題が発生。

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フェデラルに取り付ける前に、電池を交換しようとしたところ、電池の蓋が開きません。ペンチを使って引っ張ろうとしたら、でっぱりがもげてしまいました。ドライバーなどでこじ開けようとしたのですが、結局蓋が開くことはなく。

という事で、日本一周後のインプレッション記事ではオススメと書いたのですが、電池交換に難アリということで、今回は使うのをやめました。

ただ、このソーラー充電・自動点滅という機能は捨てがたい。ということで、同じ機能の「ブリヂストン ソーラーテールランプ2 SLR110」を購入しました。

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リアキャリアと同時に購入しました。届いたので、早速取付けです。が、その前に「キャットアイ TL-SLR100」との比較です。

機能としてはソーラー充電式、振動と明るさのWセンサーで自動点滅は同じです。連続使用時間がキャットアイのものが連続8時間に対して、6時間と少し短め。

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形はキャットアイのものはリフレクターが丸くスッキリしたデザイン。それに対してブリヂストンのものは、やや四角く野暮ったいデザインです。そもそも前回キャットアイのものを購入したのは、この見た目が良かったからでした。ホントはキャットアイのものが、良いのですが…

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そうは言っても電池蓋が開かなくなるというのは、かなり痛い欠点です。その点、ブリヂストンの電池交換はネジを緩めてレンズ全体を外す方式。

どちらも防水ではないのですが、雨のことを考えてしっかりした作りにしているはずです。キャットアイのものはそれが裏目に出て、ツメが外れにくいということなのでしょう。ブリヂストンのものは、交換時にドライバーが必要になります。しかし、頻繁に交換するわけではないので、
こちらのほうが良いのではないかと、今は思ってます。

取り付けに関しては、日本一周前の記事を参考にしてください。

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取付け終了です。

いよいよフェデラル日本一周カスタムも完成に近づいてきました。次はセンタースタンドの取付けです。


追記:2019/02/23

キャットアイのテールライトTL-SLR100の後継機種が発売されています。電池蓋をネジ式に、防水性も向上されているので、こちらがオススメです。デザインもこちらの方が、すっきりしていて良いですね。

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