【ドローン】amazonプライムセールでトイドローンを購入!Holy Stone F180W-FPV

さて、今回はドローンを買ったよ、という話です。

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時々、ドローンのことが書かれています。使われているのが「DJI Mavic Pro」値段は13万円くらいの本格的なものです。

それらの記事を読んで、ドローン欲しいなぁと思っていたのです。ただ、やはり値段がネックです。なかなか手が出せない値段です。

それならと安いドローンを調べてみました。安いものとしては、家電量販店で3,000円くらいで売られているのは知ってました。ただ、いかにもおもちゃって感じで、ちょっと違うかなと。

それでもう少し本格的なものが良いかなと思ってました。それで色々とネットで情報を探して、見つけたのがこちらです。

Holy Stone F180W FPV

Holy Stoneというメーカーはあまり聞いたことがなかったのですが、トイドローンで検索すると、結構このメーカーの名前がでてきます。

Holy Stone Toys(ホーリーストーン)ってどんなドローン会社か聞いてみた。
Amazonでトイドローンを販売している「Holy Stone toys」という会社。 トイドローンを販売する…

この記事を読むと、中国の会社のようですが、サポートに力を入れているようですね。中国の会社としては、珍しいと思ってしまうのは偏見でしょうか。

いくつかのトイドローンの記事を読んだのですが、このメーカーの商品はどれもコストパフォーマンスが良さそう。F180W FPVも、もちろんコストパフォーマンスが良さそうで、ドローン入門用としても、amazonでの評価はなかなか良いようです。

それでこのドローンを選んだポイントとしては、

  • 価格が1万円くらい
  • 練習のため、部屋の中で飛ばすことができるサイズ
  • そこそこの性能のカメラがついている
  • 予備バッテリーがついている
  • FPV機能がある
  • スマホで操作可能

こんなところです。

まずはカメラがついていることが必須です。200万画素とトイカメラレベルですが、スマホで見るレベルだとこれくらいで良いかもと。ここは求めだすとキリがないので。

同じF180Wでも、FPV機能のないF180Cもあります。このFPV機能って何?と思ったので、調べました。

FPVはFirst Person Viewの略で、訳すると一人称視点とのこと。自分の手元のスマホ画面で、ドローンについているカメラからの映像が見られる機能です。ドローンで撮影している映像を、飛ばしながら手元で確認できるので、空撮をするには絶対にあったほうが良さそうです。

ドローンを飛ばして遊びたいのではなくて、あくまでも空撮したいという考えがありましたので、このFPV機能は必須かなと思ったのでした。また、FPV機能のないF180Cは、スマホでの操作もできないようだったので、F180Wが良いかなと。

これをamazonのほしいものリストに入れて、購入時期を探っていたのですが、先日(7/10~11)行われたamazonプライムセールで、安くなっていたので、購入しました。通常、10,820円なのですが、このときは8,095円で販売されておりました。約25%OFFの大特価です。

そして、ついに届きました。

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比較対象物がないのでわかりづらいですが、そこそこの大きさ。

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開けるとこんな感じです。

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箱から出して並べてみました。

セット内容は本体、コントローラ(プロポ)、上段左から、USB充電ケーブル、モバイルバッテリー、スマホ取付けアダプタ、2in1充電器、バッテリー(本体に一個装着済み)、予備プロペラなど。本体には4GBのMicroSDカードもセットされてました。

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予備プロペラなどが入った袋には、プロペラ以外に、USBアダプタ(microSD→USB)やドライバー、充電器用コード、使い方の分からない工具などが入っていました。

早速飛ばしたいところですが、まずは説明書を読みます。

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前半は英語マニュアルで、後半部分が日本語マニュアルとなってます。

読んだところ、まずは充電をしないといけないようです。とりあえず充電します。

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付属の充電器は充電が完了すると、ランプが付きます。過充電防止機能がないようで、充電が完了したら、すぐに外してくださいとマニュアルに書いてあります。

そして、プロポには、単3電池4本が必要です。

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手近にあった、amazonが販売する充電池、通称アマループをセットします。マニュアルには1.5Vx4本と書いてありますが、1.2vで試してみます。なお、スマホでの操作も可能ですが、まずはプロポを使ってみます。

充電している間に、本体チェックです。

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手のひらに乗るサイズです。

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これがカメラのレンズです。マニュアルを見ても撮像素子サイズやレンズのF値は載っておりませんでした。

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後ろ側には尻尾があります。アンテナでしょうか。空洞になっているところに、バッテリーを入れます。

充電は約50分位で終わりました。さて、いよいよフライトです。

充電池をドローン本体にセットします(コネクタはまだつなぎません)まずはドローンとプロポをリンクさせます。これをバインドと呼ぶそうです。

まずはプロポの左スティックを一番下にして、プロポの電源を入れます。そしてドローンにセットした充電池のコネクタをつなぐと、LEDが点滅して、バインド待ち状態になります。

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プロポの左スティックを一度一番上まで動かし、次に一番下まで戻します。そうするとピッと音がなり、バインド完了です。ドローンのLEDは点灯状態となります。

バインドを行うときの注意点としては、ドローンを平らなところに置き、動かさないこと。そして20秒以内でバインドを完了させることです。

で、早速飛ばしてみましたが…

ゴン、バタン、ガタン…

いや、難しいです。狭い部屋で飛ばすのは難しいかなと。上昇させるとすぐに天井に当たっちゃいますし、動きも結構速くて、なかなかコントロールできません。

ただ、色々とぶつけたのですが、プロペラが折れたり、落ちたショックで動かなくなることはありませんでした。

とりあえず電池ひとつで約10分間くらいでしょうか。2個使って20分位飛ばしてみたのですが、なかなかうまく行きませんでした。

狭い部屋では無理だと思うので、次回は外で飛ばしてみようと思います。

ではでは。