オルトリーブ フロントローラーが破損!フロントサイドバッグを比較検討【日本一周装備】

さて、先日の琵琶湖一周ゆっくりソロキャンプツーリングにて、オルトリーブのバッグが破損してしまいました。

4日目の次点で、気がつきました。細かいものなら落ちてしまうような、大きさでぱっくりと開いてます。幸いこちらには細かいものは入れていなかったので、応急手当はせずそのままで旅を終えました。

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破損という表現が良いのか分からないのですが、破れたというわけではなく、接着が剥がれてしまったというのが正しいでしょうか。

日本一周後の補修

フロントサイドバッグは、日本一周でかなり傷みました。このときから、一部接着のハガレがありました。

オルトリーブ フロントローラー サイドバッグの補修 その2【日本一周装備】
さて、今回は日本一周を終えて、放置してあったオルトリーブのサイドバッグを、補修した話その2です。今年...

このときは閉じ口の方が剥がれていて、それをがんばって補修しました。

日本一周ブログをたくさん読んでいますが、オルトリーブのバッグでこのような接着のハガレはあまり見かけません。私の場合も日本一周中ではなく、終わってからということもあり、経年劣化によるものとも考えられます。購入からは3・4年たったでしょうか。

接着の剥がれ以外にも、小さな傷がたくさん出来てしまい、素材自体の強度が劣化してしまったようにも思われます。これはもう補修でカバーできるものではないかなと思い、新たに購入を検討することにします。

なお、オルトリーブ以外にも、防水のサイドバッグは販売しておりますが、信頼性から他のメーカーは検討する必要はないかと思っています。

オルトリーブ サイドバッグ

今現在オルトリーブ サイドバッグのラインナップでペアで販売されているものは、スポーツローラー(25L)、スポーツローラー シティ(25L)、スポーツパッカー(30L)、バックローラー(40L)、グラベルパック(25L)の5種類。

ORTLIEB(オルトリーブ)|PR International
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スポーツローラー シティは、本国のメーカーのHPに記載があるのですが、輸入元のHPには記載がありません。

私の持っていたものは、フロントローラーで現在のスポーツローラーと同等品です。買い換えるとすれば、スポーツローラーでも良いのですが、それ以外のものもちょっと検討してみようかと。なお、バックローラーは容量が大きく、フロントにつけるのは大きすぎると思うので、検討からは外します。

スポーツローラー

スポーツローラーには、クラシック、プラス、HVの3種類があります。プラスは素材がPVCフリーのもので、クラシックに比べ少し軽くなっています。HVはクラシックと重さは同じですが、反射素材が使われています。

クラシックがオーソドックスなものになり、特別他のものを選択する必要はありません。自転車に取り付けるアタッチメントは、QL2.1。

  • サイズ : H30xW25xD14cm
  • 容量 : 25L(ペア)、重量:1590g

以前持っていたものと基本同じなので、これを選択するのが無難かも。

スポーツローラー シティ

代理店HPに記載がない、こちらのモデル。スポーツローラーの廉価版といったところでしょうか。ショルダーベルトがなく、持ち運びに若干の不便さがあります。持つとすれば、自転車取り付け時に使うフックにつながった取っ手になるのですが、重い場合はQLシステムに影響が出そうで不安です。

  • サイズ : H30xW25xD14cm
  • 容量 : 25L(ペア)、重量:1210g

スポーツローラーに比べ、大きさは同じで、重量は軽くなっています。なお、自転車に取り付けるアタッチメントは、QL1。実はここが1番の不安。日本一周中で壊れているのを、見かけたことがあります。

ただ、値段が安いのが魅力です。これでも良いかと思いつつも、どうしたものかといったところ。

スポーツパッカー

スポーツパッカーは、スポーツローラー(25L)に比べ、容量が30Lと、少し大きくなっています。口をロールさせるタイプでなくて、ふたをかぶせるような形です。クラシック、プラスの2種類のみ、素材の違いです。自転車に取り付けるアタッチメントは、QL2.1。

  • サイズ : H40xW25xD14cm
  • 容量 : 30L(ペア)、重量:1750g

スポーツローラーに比べて、幅と奥行きは変わらず、高さだけが高くなってます。その分重くなっているのは、仕方がないかと。値段の違いは、定価で2,000円ほど。

グラベルパック

代理店HPでは、パニアバッグの分類ではなく、バイクパッキングに分類されています。容量は25Lで、種類は1種類のみ。自転車に取り付けるアタッチメントは、QL2.1。

  • サイズ : H30xW25xD14cm
  • 容量 : 25L(ペア)、重量:1160g

スポーツローラーと大きさ、容量は変わりませんが、シティよりさらに重量が軽くなっています。ただ、ショルダーベルトはなくて、シティに持ち手をつけたようなものです。シティからQLシステムがバージョンアップし、持ち手があるので、自転車から取り外したときの持ち運びが便利そう。

スポーツローラーに比べ、定価で1,500円の違いとそれほど高くなく。ショルダーベルトも必要ないと考える私には、これが良いかなと。

まとめ

オルトリーブのフロントサイドバッグ4種類を検討しました。

スポーツローラーを基準とすると、

  • 値段が安いけど、QLシステムに不安のある、スポーツローラー シティ
  • 容量が大きいけど、少し重く、少し値段が高い、スポーツパッカー
  • 少し値段が高いけど、容量は変わらずに重量の軽い、グラベルパック

といったところでしょうか。

経験上、容量的には25Lで問題なし、ショルダーベルト不要と考えているので、スポーツローラー シティかグラベルパックが良いかなと考えています。値段の差がamazonでは、5,800円ほど。お金があまりない状態なので、悩んでしまいます。

夏の北海道に向けて、さてどちらにしましょうか。しばらく悩みます。

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