【耳鳴り日記 その9】点滴治療を受けてみた。【2019/02/05】

さて、間が開きましたが、耳鳴りの治療は毎週行っています。今回は耳鼻科での新展開!

その8はこちら。

 

現状

先週は耳鼻科からの紹介で、MRI検査を受けました。幸いなことに、脳の異常は無いようです。少し安心しましたが、それでも耳鳴りは続く訳です。整体にも行ってますが、こちらも効果は無く。半分、諦めに近い気持ちが出てきています。

もう、このまま耳鳴りは治らず、気にしないように、生きていくしか無いのかなといったところ。

激しいめまいは起こらないのですが、日によってフラフラする感じがする日もあり、体調的にもすぐれない日があります。仕事を辞めて以降、体を動かしていないので、運動不足による体力低下もあるかもしれません。寒い日が続き、ウォーキングもサボりがちになってしまいました。このあたりは、暖かくなるのを待つしか無いと思ってます。

つるはら耳鼻科へ

2月5日、朝9時半ころ、耳鼻科へ。先生とお話。MRI検査で異常が無かったこと、それで少し安心はしたが、症状は変わらないことを伝えました。また、漢方薬の効果が感じられないので、薬を変えた方が良いのか、このまま飲み続けた方が良いのかと質問をぶつけました。

そうすると点滴してみる?と聞いてきます。こちらとしては、効果が感じられないことを、ただ続けているよりも、新しいことを試してみる方が良いので、二つ返事で受けることに。

点滴治療

説明によると点滴するのは、血行を良くする薬、ビタミン剤、ラシックスという利尿剤とのこと。利尿剤は、水分を体の外に出すことで、点滴した他の成分の濃度を高めるためだそうです。

この利尿剤を点滴すると、すごくトイレに行きたくなると言われました。特に初回は1時間に3~4回は行きたくなるとのことです。帰りにトイレに行きたくなったら、コンビニへでも駆け込もうとか、看護婦さんと話しながら、点滴を受けることに。時間は20分くらいでしょうか。

その後は前回と同じく、「キセノン温熱療法」と「半導体レーザー治療」を受けて、本日は終了です。

処方された薬

点滴を受けたものの、飲み薬は以前と同じものが処方されました。

ツムラ牛車腎気丸エキス顆粒(医療用)。耳の血流を良くし、耳鳴りなどを治療する薬。1日3回食前に服用します。

ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「TSU」。めまいを抑える薬。

最後に

点滴を受けたからといって、突然良くなることも無く。点滴は1週間に2回くらいのペースで、計6回受けてくださいとのこと。今後は火曜日と金曜日に、耳鼻科に通うことになりました。今後、どのような効果が見られるのか、楽しみにしながら、通うことにします。

点滴を受けた後は、それほどトイレに行きたくはならず。薬局で1回、帰りに立ち寄ったホームセンターで1回の2回くらい。1時間で2回くらいでした。体質的なものがあるのかな。

なお、耳鼻科に関しては、今後新しい展開が無い限り、日記には書きません。もう耳鳴りも常態化しており、治療も同じことの繰り返しになりますので。また、新しい治療や変化があったときに書こうと思います。

今回かかった費用

診察代:870円 薬代:1,230円(2週間分)

つづく