【DMMバヌーシー】2016年産駒クラシックに向けて、とりあえずまとめ【バヌーシー生活】

さて、昨日に引き続き、バヌーシー生活です。一昨日はキタノインパクトの勝利に喜びました。

そして、いよいよ3月からは、クラシックへのトライアルレースが始まります。ということで、DMMドリームクラブ2016年産駒を、クラシック前に一度まとめておこうかと思います。

ラブズオンリーユー

出典:DMMバヌーシーホームページより

DMMバヌーシー2016年産駒で、最初の勝利馬。500万下の白菊賞も勝って、現在2戦2勝。2016年ドバイターフ覇者リアルスティールの全妹ということもあり、競馬関連サイトでも、クラシック候補にあげられ期待は高い。しかし、前走後にフレグモーネを発症。現在は完治しているようですが、桜花賞に出走できるかは微妙な状況。

トライアルレースには出られなさそうなので、ぶっつけでの桜花賞も考えられるが、賞金的に出られるかどうか。距離的には長くなっても問題はなさそうで、オークス狙いでいくのか。

DMMバヌーシー2016年産駒の中では、一番の期待馬であるのは間違いない。

DATA
父:ディープインパクト、母:ラヴズオンリーミー、母父:Storm Cat
性別:牝、生年月日:2016.03.26、毛色:鹿毛、生産:ノーザンファーム、矢作芳人厩舎

アイワナビリーヴ

出典:DMMバヌーシーホームページより

1/27デビュー戦の芝1,800mを快勝。その勝ち方からも、上のクラスでも期待されている。桜花賞のステップレースである、アネモネSを目標に調教されています。

1勝馬がアネモネSに出走できるかどうか、今のところはわかりませんが、その内容次第ではクラシックレースに参加できる可能性はあります。

1万円で募集された、DMMバヌーシーを象徴する馬だけに、ぜひクラシックへ行ってもらいたいものです。

DATA
父:ジャスタウェイ、母:ワナダンス、母父: The Leopard
性別:牝、生年月日:2016.02.08、毛色:黒鹿毛、生産:ノーザンファーム、戸田博文厩舎

アイスブラスト

出典:DMMバヌーシーホームページより

2016年産駒では、最後にDMMバヌーシーのラインナップに加わった、アイスブラスト。HBAトレーニングセールにて購入されました。

4番人気でむかえた、デビュー戦を快勝。続くジュニアカップ、水仙賞は負けはしたものの、5・4着と掲示板は確保。堅実な走りを見せてはいるが、現状では春のクラシックは難しいか。

DATA
父:ゼンノロブロイ、母:キングダンサー、母父:キングカメハメハ
性別:牡、生年月日:2016.03.02、毛色:鹿毛、生産:沖田 哲夫、戸田博文厩舎

キタノインパクト

出典:DMMバヌーシーホームページより

北野武が名付け親となった、期待のキタノインパクト。デビュー前からクラブの期待が大きかったものの、なかなか勝ち上がれず。一昨日、ついに初勝利を挙げました。その勝ち方は、上のクラスでもやっていけると感じさせるものでした。

以前から未勝利勝ち後は、プリンシパルSを目指すと調教師は話しており、皐月賞はパスして、ダービーを狙いにいくのでしょう。こちらも次走、どのような走りを見せるかでしょう。

DATA
父:ディープインパクト、母:ボンバルリーナ、母父:シンボリクリスエス
性別:牡、生年月日:2016.1.12、毛色:鹿毛、生産:追分ファーム、藤沢和雄厩舎

ランヴォール

出典:DMMバヌーシーホームページより

1/6ダート1800mのレースでデビュー。結果は6着。当初は芝のレースを考えていたのですが、出走することを優先して、ダートに挑戦したようです。ジョッキーは芝・ダートどちらも問題では無いとのこと。

レース後は山元トレーニングセンターへ放牧。両前足に軽いソエが発生。その後ソエは良化し、現在は順調に調教を重ねています。現在は入厩時期を調整中です。

芝での走りを見たいといっている方が多いですね。

DATA
父:オルフェーヴル、母:フィバリッシュ、母父:トニービン
性別:牡、生年月日:2016.05.18、毛色:黒鹿毛、生産:白老ファーム、斎藤誠厩舎。

オグリクロノス

出典:DMMバヌーシーホームページより

桜花賞を勝ったオグリローマンの孫になります。オグリローマンはオグリキャップの妹にあたります。血統的に良血ではないものの、ロマンある血統です。

1/5ダート1200mのレースでデビュー。結果6着。中1週で、1/20ダート1400mのレースに出走するも、今回も6着。レース後は信楽牧場へ放牧。順調に調教はこなしているようですが、未勝利脱出には、まだまだかかりそう。

DATA
父:ベーカバド、母:オグリロマンス、母父:ノーザンテースト
性別:牡、生年月日:2016.04.30、毛色:芦毛、生産:ヤマタケ牧場、松永昌博厩舎。

レーヴナイト

出典:DMMバヌーシーホームページより

アイルランドダービー馬トレーディングレザーの半弟という、良血のマル外馬です。

2/2ダート1800mのレースでデビュー。全くの良いところ無く14着に沈みました。レース後は連闘という話も出たのですが、実戦を経験したことで反応が良くなり、変わり身が期待できそうとのことで、トレセンで調教量を増やし、飼料も工夫し、在厩で調整を続けることに。3/2の阪神芝2000mを目標に調整を進めますています。

使いつつ良くなっていくようなタイプみたいなので、こちらも未勝利脱出には、まだまだかかりそうです。こちらも芝での走りが見たいという意見が多いようです。

DATA
父:Dawn Approach、母:Night Visit、母父:Sinndar
性別:牡、生年月日:2016.03.08、毛色:栗毛、生産:CoolmoreStud、武幸四郎厩舎。

クロスオブヴァロー

出典:DMMバヌーシーホームページより

こちらも良血のマル外。デビュー前は背中が良い(乗り味が良い)と言われ、期待されていたのですが、デビュー戦(12/28芝2000m)は、11着と惨敗。

続く第2戦目はダート1800mのレース。1月の京都競馬場は芝が固いということもあり、ダートを選択したようです。このあたりは適性を探りながらのよう。しかし、結果は今回も二桁着順の13着。

調教では、それなりに動きを見せてもレースではさっぱりと言うことで、気持ちの部分の問題ということに。その中で去勢という話も出たようです。ただ、それは最終手段と言うことで、次は距離短縮や、馬具を試していくということになりました。

現在は宇治田原優駿ステーブルで調教中、早ければ2月下旬には帰厩できそうです。ただ、この馬も未勝利脱出には、時間がかかりそうです。

DATA
父:Australia、母:Azeema、母父:Averti
性別:牡、生年月日:2016.05.04、毛色:鹿毛、生産:OakgroveStud、武幸四郎厩舎。

トップオブメジャー

出典:DMMバヌーシーホームページより

千葉サラブレッドセールにて、2ハロン(約400m)23.5秒の一番時計をマークし、スピード感溢れる走りを披露。その内容から早期のデビューが期待されましたが、入厩後、夏負けの様子が見られ、いったん放牧に。その後も順調とはいかず、帰厩したのは11月も終わる頃。

1/14の芝1600m新馬戦でデビュー。調教内容も良く、新聞等にも取りあげられ、2.8倍の2番人気に。レースはスタート良く好位につけるも、最後は伸びずに3着どまり。レース後はかなり疲れが出たようです。軽いソエもあり、放牧へ。

その後は順調に調教をつんでいるようです。友道厩舎が好調で馬房が空くのかが、心配なところですが、案外簡単に未勝利は突破してくれるのでは無いかと思います。

DATA
父:ダイワメジャー、母:カウガールズドントクライ、母父:Pure Prize
性別:牡、生年月日:2016.1.12、毛色:栗毛、生産:社台ファーム、友道康夫厩舎。

ルナティアーラ

出典:DMMバヌーシーホームページより

12月にやっと入厩するも、ゲート練習でテンションが上がり、リフレッシュのため、ムラセファームで再調整することに。入厩前から、気性面の問題が指摘されており、なかなか順調にいかないようです。

ムラセファームでは、痛みがある箇所がでたり、気性的な部分で、なかなか調教もうまく進まないようです。仕上がりは早そうですが、デビューまでには、しばらく時間がかかりそうです。

DATA
父:ディープインパクト、母:マネーペニー、母父:Monarchos
性別:牝、生年月日:2016.05.21、毛色:鹿毛、生産:オリオンファーム、戸田博文厩舎

ファイナルドリーム

出典:DMMバヌーシーホームページより

初年度から活躍馬を出しているフランケルの産駒。こちらも期待のマル外。しかし、なかなか仕上がらないようです。10月頃には挫跖もあり、入厩したのは年が明けた1/19。

入厩後は順調のようで、ゲート試験は一発合格。調教の状況から順調にいけば、3月10日の中京競馬場芝1600mあたりを予定しているようです。

DATA
父: Frankel、母:Steel Princess、母父:デインヒル。
性別:牝、生年月日:2016.03.11、毛色:黒鹿毛、生産:GrangeconStud、池江泰寿厩舎。

ドリームインパクト

出典:DMMバヌーシーホームページより

育成時代は、下河辺牧場の16世代のエース級といわれ、早期にデビュー出来ると思われていたドリームインパクト。

調教が強くなると、足元に不安がでることが度々。2018年5月、8月、11月と3度、脚部不安による休養を取ってます。11月には獣医師の診察を受け、レントゲン撮影を行うも、骨折などは見られず、左前脚の骨瘤が確認されただけでした。

1/22に牧場から、千葉県のジョイナスファームへ。当面の予定としては、様子をみながら運動していき一ヶ月くらいで入厩させて、とりあえずはゲート試験合格が目標、今後は時期も時期なので春競馬を目指して調整していくとのこと。ただ、現在の状況では、入厩にはまだ時間がかかりそうです。順調にいって5月か6月くらいのデビューといったところでしょうか。

DATA
父:ディープインパクト、母:タミーン、母父:Shirocco
性別:牡、生年月日:2016.01.27、毛色:鹿毛、生産:下河辺牧場、国枝栄厩舎。

ゴッドトール

出典:DMMバヌーシーホームページより

元から晩成型と言われていた、ゴッドトール。じっくりゆっくりと成長を促していた訳ですが、10月頃に足に腫れが。その後は順調に進んでいたのですが、年が明けて右前足に骨瘤が。レントゲン撮影をしても、大きな異常は見られませんが、2月20日時点で、運動再開の許可が出ないため休養を続けている状況。

今の時点で運動再開出来ないというのは、かなり厳しい状況かと。

DATA
父:ブラックタイド、母:ゴッドフェニックス、母父:ブライアンズタイム
性別:牡、生年月日:2016.04.02、毛色:黒鹿毛、生産:下河辺牧場、木村哲也厩舎。

まとめ

以上、DMMドリームクラブ2016年産駒の現状です。春のクラシックに出走できる可能性があるのは、ラブズオンリーユー、アイワナビリーヴ、アイスブラスト、キタノインパクトの4頭か。

有力なのはラブズオンリーユーですが、桜花賞は厳しいかも。アイワナビリーヴとキタノインパクトは次走次第でしょう。アイスブラストはなんとか500万下をクリアして欲しいところです。

今現在の状況から、4頭以外の出走済みの馬で期待できるのは、トップオブメジャーくらいか。未出走組は、なんとかデビューを目指して欲しいところです。特にゴッドトールは、中央でのデビューは厳しいかも。中央競馬がだめなら、地方競馬でなんとかデビューしてほしいものです。

私が出資したのは、アイワナビリーヴ、キタノインパクト、ドリームインパクトの3頭。2頭は勝ち上がってくれたので、あとはドリームインパクトのデビューを祈るのみです。