ブロックダイナモのセパレート化

自転車四国一周の時には、ブロックダイナモを使っていました。

リムダイナモと言うと”漕ぐのが重くなる、そのわりに明るくない”という印象でしたが、これは明るい!さすがLED!

バッテリーを使うものだと、いざというときの電池切れが怖いので、やはりあると安心です。

しかし今回、新しく用意する自転車にはフロントキャリアをつけたので、取り付けができなくなりました。そこでセパレート化してみることに。

元からライト部分とダイナモ部分はネジで外せるようになっているので、結局は配線を長くしただけです。


ダイナモを逆さまにして見るとコードが刺さっており、上から黒いカバーがかかっているので、カバーをとってコードを抜きます。


飛び出している部分を抑えるとコードを指す口が開きますので、そこにコードをくわえさせるとOKです。ダイナモ側は特に問題ありません。


ライト側はネジを外して、蓋を取ります。

ダイナモにつながっていたコードが基板にハンダ付けされてます。このハンダを取ろうとしたのですが、家にあるハンダこてでは取れなかったので、コードを短く切ってそれに用意した長めのコードをハンダ付けしました。

あとはコードを上手くしまって、蓋をはめて完成です。


無事セパレート化出来ました。これを取り付けます。


ステーは力ずくで曲げて、キャリアに当たらないようにしました。


ダイナモは右側には付けれないので、左側に付けました。

昔のランドナーなんかは、リアにつけていますが、配線が長くなりそうなので、こんな風にしてみました。


とりあえず完成です。

問題としてはキャリアに取り付けるステー側の穴がM4ネジの大きさで、キャリア側がM6くらいの大きさ。一応大きいワッシャーをかまして固定したのですが、ちょっと不安です。

素直にセパレートタイプを買うべきかな?


追記:2014/5/24

やはりセパレートタイプのものを買いました。

セパレートタイプのダイナモランプを取り付け
以前、ブロックダイナモをセパレート化するという記事を書いたのですが、記事中にも書いたように、キャリア...