自転車の修理

実を言いますと、四国編の佐田岬やしまなみ海道では、チェーンのインナー落ちに悩まされました。佐田岬で2回ほど、しまなみ海道では4回ほどありましたか。

ちなみに四国最西端の写真で、グーしている親指が黒いのはチェーンを直した後だからです。

フロントディレイラーのセッティングが悪いのか、操作が下手なだけなのか、いつもお世話になっている自転車屋さんキタサイクルに持って行き、聞いてみました。

そうしたら、セッティングとしては悪くないようでしたが、もう少し移動範囲を狭めたら良いかも、とのこと。

ただ、自転車を組んだ時、移動範囲はこれ以上狭くできなかったのでした。
それならボトムブラケットの軸長を短くしたら良いのでは、ということに。

そして、その上でチェーン脱落防止装置、チェーンフォールプロテクターというものを取り付けることにしました。

STY32793

防犯登録シールのところにあるのが、チェーンフォールプロテクター。
チェーンが内側に落ちるのを防ぎます。
ボトムブラケットは家にあったシマノBB-UN54 軸長113mmのものに付け替えてもらいました。

もう一つ気になっていたのが、ヘッドパーツです。
購入以来一度もメンテナンスをしていませんでした。
ネジが固くて開けられなかったからです。

グリスが溶けて流れている感じだったので、見てもらったのですが、ハンドルを動かしチェックしてもらうと、ヘッドパーツが傷んでいるとのこと。動きの中で引っかかりがあるようでした。

ベアリング球ではなくて、ワンの部分に傷があるのではということです。
実を言うとヘッドパーツに関してはいずれ変えたいと思い、すでにパーツを用意していました。

ただ、キタサイクルさんは常に忙しいので、いつまでに直してもらえるかが心配だったのですが、2~3日で交換してもらえるとのこと。

ということで、ヘッドパーツも交換してもらいました。

STY32795
以前はランドナー的な輪行用ヘッドパーツでしたが、ついにここもdeoreDXにすることが出来ました。

最後に、琴弾公園で一緒にテントを張った島さんが、ペダルはSPDにするか、トゥークリップをつけたほうが、楽だよと言ってました。

荷物が重いので、ペダルを固定するととっさの時に対応できなくて、危ないかなとも思っていたのですが、実験的にトゥークリップを付けてみることにしました。
ただ、ベルトで止めたりするのは大変なので、ハーフクリップと言われるつま先だけのものにします。

STY92789
ハーフクリップは持ってないので、使っていないこちらのトゥークリップをハーフクリップ化します。
ホットナイフで切り取って、ヤスリで均します。

STY22791
ちょっと手抜きですが、こんな感じです。

STY32794
ペダルに取り付けます。乗る時にうまくつま先をいれないと、地面とこすることもあるので、注意が必要です。

ただ、慣れれば坂道などが楽になるかもしれません。
以前も試しに付けたこともあったのですが、街乗りだけの時はあまりメリットはありませんでした。
今回は山あり谷ありですので、メリットは大きいかもしれないですね。

以上、自転車の修理というかパワーアップでした。

ではでは。

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