四国編まとめ

随分と間が空いてしまいました。申し訳ないです。
家にいるとどうしても、ダラダラとしてしまいます。

さて、日本海北上編は5月5日のスタートにしようと思います。

その前に四国編のまとめです。

shikoku

2016年4月5日~4月27日
走行距離 1678.3km

使ったお金

食費:35,833円
住居費:11,510円
医療・衛生費:2,968円
交通・通信費:8,240円
教養娯楽費:2,736円
交際費:4,340円
水道・光熱費:268円
その他支出:5,051円
———————————-
合計 70,946円

kakei
約半分が食費です。

多分、他の日本一周の方と比べると支出は多いと思います。
外食に加え、シリアルバーというかチョコレートバーを補給食として、
よく食べていたし、缶コーヒーも結構飲みました。
暑い時は水でいいのですが、寒くなるとどうしても
缶コーヒーに手が伸びてしまいます。

今後どれだけ食費が減らせるかですが、地方独特のものは
できるだけ食べたいので、ちょっと検討が必要です。

住居費は宿泊費で、松山のビジネスホテルが大半です。
それ以外では、高知のネットカフェと須ノ川公園キャンプ場です。

医療・衛生費はお風呂とコインランドリー。

交通・通信費は全てフェリー代。

教養娯楽費は入館料がほとんどです。

交際費はおみやげ代で、水道・光熱費はカセットガスボンベ代です。

その他支出は、神社で使ったおみくじ・賽銭・お守りの費用です。結構使ってますね。

23日間で7万円ちょっと。1日平均3千円ちょっとです。
予想では1日平均2千円ちょっと、+フェリー代くらいで思っていたので、
かなりのオーバーといえます。
今後はもう少しおさえていきたいと思ってます。

おみくじ

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以上のような結果となりました。

大吉3回、中吉0回、小吉2回、末吉2回、吉4回、凶0回。

吉の位置づけが地方によって、もしくは神社によって違うみたいなのですが、
どちらにしろ凶が出なくてよかったです。

四国四端

蒲生田岬 四国最東端

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行くまでは「がもうだみさき」と読んでましたが、
「かもだみさき」の方が正しいのかも。
ウィキペディアでは併記されています。

旅の始めだったので、膝が痛くなって、帰りの坂道は結構押しました。
たぶん今なら、大丈夫だろうと思っています。

灯台以外に何もない所で、ちょっと寂しい感じの所でした。
夜の灯台を写真に撮ろうと思っていたのですが、あまりにも暗く、寒く、
怖くて諦めてしまいました。
以後、灯台の夜景写真を撮ることはありませんでした。

足摺岬 四国最南端

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蒲生田岬とは違い、観光地でした。灯台は色々な角度から見えて、
灯台好きとしては嬉しいかぎりでした。

行きも帰りもそれなりにアップダウンがあったのですが、
景色も良くて楽しめました。

佐田岬 四国最西端

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一番厳しかった佐田岬ですが、終わってみれば一番記憶に残っています。
ここを達成できたことにより、それなりに坂道も頑張れるようになったと思います。

駐車場までたどり着くまでが大変で、そこから先の灯台までもまた大変。
でも、たどり着いた先には素晴らしい景色が待ってました。

竹居観音岬 四国最北端

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実は四国最北端ではないらしい、最北端。
もう一つ西の岬が最北端らしいのですが、名乗ったもの勝ちでしょうか。

高松から行くと西側はたいしたことがないのですが、
東側がちょっと大変でした。
といっても佐田岬とは比べ物にはならないのですが。


日本一周の始まりとしては、四国は大変良かったと思います。
お遍路さんの文化があるので、旅人に対して優しいです。
多分、野宿に関しても寛容です。他ではこんなに許してくれるかどうか。
こういった旅の経験を積むには、四国は良いんじゃないかと思います。

装備に関しては、いるものいらないものが見えてきました。
また、どの位置に何を入れればよいのかも、決まってきました。
四国編を踏まえて、装備を整え直します。

とびしま海道、小豆島ととばしてしまいましたが、
こちらは日本一周最後の方で行きます。

ではでは。

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