自転車日本一周 装備紹介2 バッグ

装備紹介の第2弾はバッグです。


とりあえず並べてみましたが、わかりにくい写真ですね。

装着してみました。

それぞれ紹介していきます。


ハンドルバーバッグはオルトリーブ アルティメイト6プラスLです。
アルティメイト6にはクラシックとプラスがあるのですが、
違いはサイドポケットのあるなしだけのようです。


フロントサイドバッグはこちらもオルトリーブ。
フロントローラーB&Wブラックです。
今はスポーツローラーに名前が変わっていますね。


リアサイドバッグもオルトリーブ、
バックローラーデザイン <チェーン>ブラックです。


サドルバッグもオルトリーブ サドルバッグMサイズです。
ブルックスのサドルには購入時の状態では、取り付けができませんでした。
アタッチメントの部分を外したりして、無理やりつけています。


リアキャリアの上に乗せているでかいバッグは、
UPPER WEST ダッフルバッグ DRY BAG DUFFEL 30L OL/BK UWT349です。
こちらも防水バッグとなってます。結構大きいです。

一枚目の写真に写っている黄色のバッグは、20Lの防水バッグです。
予備として持って行きます。オレンジを注文したのに、
イエローが送られてまいりました。めんどくさいので、そのまま使います。

  サイドバッグの補強

自転車日本一周されている方から絶大なる信頼を寄せられている
オルトリーブのバッグですが、サイドバッグに関しては、
底面が縁石などで擦れて、穴が空くことがあるようです。

そこで何人かの方が底面の補強をしていたので、同じようにやってみました。

使った補修テープはこちら。

アサヒペンのパワーテープ シルバー。パッケージにもあるように、
水に強く粘着も強いので、アウトドア用にも使えます。
剥がしたあともベトベトしにくいとのことです。


まずは貼る面を綺麗にします。


最初は軽く貼って、位置を決めて表と裏からしっかりと押さえつけます。
Rになっているところは、この向きで貼ります。


底面はこんな感じで、テープの向きを変えています。


完成です。


同じようにリアサイドバッグも補強します。


以上で出来上がりです。これで、少々擦れても大丈夫でしょう。

目立たないように黒のテープですることも考えたのですが、
反射してくれたら安全にもなるし、デザイン的にも
シルバーで結構いい感じになったと思います。


追記:2017/01/31

インプレッション記事を書きました。

【インプレッション】自転車日本一周 装備2 バッグ【総点検】
さて、今回は装備インプレッション第2回目、バッグ編です。 出発前の紹介記事はこちらです。 この記事を書くために改めてチェ...
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