【休息日】出発準備はできたけど….【2016/09/11】

随分と間が空いてしまって申し訳ないです。

再出発は9/12(月)のつもりだったのですが、
どうやら今週は天気が悪いようで。
ちょっと様子を見ながら出発日を決めたいと思っているのですが、
9/15までには出発するつもりです。

ルートとしては琵琶湖の西側を通り敦賀へ。そこから日本海側を西へ。
約2週間で、下関へ。
10月中は九州を廻り、11月上旬に山陽を通って、帰宅予定です。
残りは約5000km位を想定しております。

そして、沖縄に行くかどうかは未だ迷っています。
屋久島・種子島・五島列島・隠岐の島は行くつもりですが。

ということで、今後の予定でした。

9/7~11までは色々と再出発の準備をしておりました。
どんなことをしていたのかを今回は紹介します。

まずはエアーマットの補修です。

HITOGATA キャンピングエアーマット BI-63 という商品です。
STY77796<
寝る前に空気を入れても、朝にはぺしゃんこになる状態でした。
お風呂に水をはって、空気が漏れているところを探し印をつけます。
パンク修理と同じ要領ですね。

STY77798
付属のリペアキットを使用するのですが、
説明書には補修の方法は載っておりませんでした。
貼るだけといえば、それだけなのですが。

STY77799
こんな感じで完成です。しばらく乾かしてから空気を入れてテストしました。
1日たっても、空気漏れはなかったので、これで完成です。

次にサイドバッグの補修です。

STY77800
フロントサイドバッグはかなり傷んでおりました。
出発前に底面に貼った保護テープは剥がれてきたので、
一部取ってしまっております。

また、底面だけでなく、側面もかなり擦れておりまして、
右側は小さな穴が空いておりました。
そこで、こちらを購入。

STY77801
透明テープです。

STY77803
底面の張替えと新たに側面も保護テープを貼りました。
もちろん、両方しております。

STY77802
比較するとこんな感じです。
そして、気づいていただけますでしょうか、
フックの向きを逆にしております。

もうひとつ、裏面も細工します。

STY77806

STY77804
レールを無くしてしまいました。(中に入れてしまったのです。)

これまでフロントキャリアへの固定がイマイチしっかりしなくて、
ずっといい方法がないか考えておりました。
ガタつく原因がこのレール部分がうまくキャリアにあたらないからでした。
なので、いっそのこと取ってしまえと。

ただ、このレール部分にフックがついていて、
それをキャリアに引っ掛けて固定しております。

その代わりにこちらを用意しました。


ダイソーで売っていたフック付きのゴムバンドを細工して使います。

CameraZOOM-20160911221415974
このような形でキャリアに固定するようにしました。
これでがたつきはなくなるのですが、実際に走ってみると、
また問題が出てくるかも。
元に戻すことも出来るので、とりあえずこれで行ってみます。

最後に、自転車の整備は自分でしたのですが、
ブレーキの調整をプロに見てもらおうと、とあるお店に行きました。

CameraZOOM-20160910153144419
奈良の西大寺にある自転車工房デルフトです。

こちらのお店はすごいです。
何がすごいかといいますと、現行の日本メーカー製ランドナー(ツーリング車)が
揃っているのです。
アラヤ スワローランドナー・ツーリスト・フェデラル。ミヤタ アイガー。
マルイシ エンペラーなどなど。

これらは在庫としておいているお店は少ないので、これはすごいことです。
ミヤタのアイガーは初めて見ましたよ!

また、旧車のレストアもしているので、ミヤタ ル・マンや
ブリヂストン ユーラシアもあったりします。
ツーリング車の購入を検討している方は、
ぜひ色々と実物を見ていただけるといいのではと思います。

それでもって、カンチブレーキの調整をしてもらいました。
依頼したのがブレーキを引く感触が硬いので、
もう少し柔らかくして欲しいというものだったのですが、
いい感じに調整してもらえました。

カンチブレーキは整備方法があまり本などにも載っていなくて、
あったとしてもキモとなる部分がよくわからなかったりするのです。
勉強になりました。

また、自分で調整したリアディレイラーを調整してもらったり、
色々と相談したり。
結局、日本一周をしているということや、
自転車のことで色々お話して、2時間位おじゃましました。

もし日本一周中に奈良で自転車トラブルになった時は、
是非訪れてみてください。色々と相談にのっていただけると思います。
ただ、不定休なので訪れるときには、電話をしてから訪れるほうがよろしいかと。

以上、こんなことしておりましたということで。
旅のスタートはもう少しお待ち下さい。

ではでは。

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