【96日目】幻の温泉に中空土偶、恵山岬へ【2016/07/16】

さて、本日は恵山岬へ向かいます。

恵山岬へ行く方法としては、一度森まで戻って時計回りで行く方法と、直接恵山岬へ反時計回りで行く方法があるのですが、今回は反時計回りで行くことにします。

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出発前に自遊旅の前で記念撮影です。お世話になりました。
午前7時過ぎのスタートです。

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途中、昆布を干している風景。

恵山までは少し向かい風。しかし、それほどきつくはなく。
アップダウンもそれほどきつくなく。
まずは道の駅「なとわ・えさん」に到着。
こちらからは恵山がよく見えます。

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頂上には雲がかかっていて、残念。

また、この道の駅の横にはキャンプ場があるのですが、天気が良ければすごく気持ちの良さそうなキャンプ場でした。

そうこうしているうちに、恵山岬灯台に到着です。

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よく整備された草原に立つ灯台でした。

この横に灯台資料館があって、それを見るのも目的だったのですが、今年の4月から休館となっていました。
期限なしの休館なので、実質、閉館のようです。残念。

灯台から先へ進むと幻の温泉と呼ばれる水無海浜温泉があります。

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潮が引いた時だけ現れる温泉です。

ただ、本日は土曜日。
海水浴感覚で遊びに来ているファミリーもいて、ゆっくりお風呂に浸かることは出来なさそう。
ということで、足湯として堪能しました。

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もちろん普通に入っている方もいました。
結構、熱かったです。

次に向かうは道の駅「縄文ロマン南かやべ」。

恵山岬を過ぎると、追い風になりました。
いつもより、快調に進みます。
また、走った距離に対して、あまり疲れません。
やはり、自転車乗りにとって風は重要な要素ですね。

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昆布を干している風景2。
吊り下げる方法と何か違いがあるのだろうかとか、昆布とわかめって何が違うのかとか、走りながら考えていました。

そして、道の駅に到着。道の駅というより大半が博物館の施設です。
縄文文化交流センターがあり、そこには中空土偶が展示されてるのです。

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縄文時代のことについて、順を追って学べる施設となってます。

目玉の中空土偶も前後左右360度から見られるようになっております。
劣化しないようにか、若干照明が暗いのですが。
写真は暗くて撮れなさそうなので、写真ギャラリーを撮っておきました。
遮光器土偶とはまた違い、繊細な作りで実物を見られてよかったです。

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見終えた後には、ソフトクリームを食べました。
くるみとバニラのミックス。

次に向かうは道の駅「しかべ間歇泉公園」。
こちらは間欠泉が見られるのですが、有料のため、特に見ず。
昼食をこちらで。鹿部はたらこが有名なので、たらこの定食が食べたかったのですが、もう売り切れとのこと。

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大沼牛の牛めしとホタテのフライを購入。
まずくはないけど、特別美味しいというわけでもなく、値段が高いだけでした。
お腹が空いていたので、買ってしまったのですが、ちょっと先にあるコンビニで昼食にすればよかったと後悔。

その後は海沿いを走って道の駅で泊まるか、内陸に入り大沼にあるキャンプ場に行くか、迷います。

本日夜から明日朝にかけて雨が降る予報になっていたので、キャンプ場のほうがテントを張ったまま居られるから良いかと思い、キャンプ場へ。

東大沼野営場というキャンプ場なのですが、人気のキャンプ場と聞いてました。
着いてびっくり、すごい数のテントが並んでいます。
よく考えれば本日から3連休。
しかもこちらは無料なので、たくさん集まって当然でしょう。

いい場所はほとんどうまっておりますので、景色とか考えずに開いてるスペースにテントを張って、本日は終了です。

本日の走行距離107.09km/総合距離7129.2km
明日は雨の上がる時間次第。
海岸線に戻るか、そのまま函館市街に向かうか。

ではでは。

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