【文房具】AZONX(アゾン)の木製ボールペン、ナチュラリズムを買ってみた

さて、今回は文房具の話です。

以前、ボールペンを育てるということで、パイロットのレグノと三菱ピュアモルトを紹介しました。

【文房具】ボールペンを育てる【パイロット レグノ】
さて、今回はボールペンの話です。 皆さんはどのようなボールペンを使われているでしょうか。私は仕事柄、色々なボールペンを持っております。...

そんな木製ボールペン大好きな私が、また木製ボールペンを買いました。

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AZONX(アゾン)というブランドの、ナチュラリズム 油性ボールペン メープルです。

AZONX(アゾン)

AZONX(アゾン)というブランドは、ファイルなどで有名な文具メーカー、セキセイ株式会社のブランドです。

2016年の伊勢志摩サミット・G7の首脳会議では、セキセイの輪島塗ボールペン「雅風」が採用され、オバマ氏をはじめ7ヶ国の首脳に手渡されてます。

この「雅風」もAZONX(アゾン)が制作しています。

文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。

ブランドとしてはあまり知られていませんが、個性的な商品を出しています。

ナチュラリズム 油性ボールペン

今回購入した、ナチュラリズムの特徴はトライアングル型のボディ、3角形の形をしています。

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おにぎり型しています。太軸の3角形ですので、持ちやすくなっています。

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回転繰り出し式なので、軸をひねることで芯が出ます。ノック式のボールペンと違い、利便性では劣る部分もありますが、高級感があります。

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パイロットレグの同様、こちらにも名入れしました。名前を入れたところに、節がきてしまったようで、後半部分の色が変わってます。

これは彫りが浅いために、このようになっているのかと。木製のボールペンの場合、これは仕方がないと受けとめています。

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芯はパーカー型のものが入ってます。ブランド表記はありません。太さはM、中字になります。

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パーカーF芯、M芯、ペリカンM芯、それぞれ入れて、書き比べてみました。書き心地はパーカーM、ペリカンMと、それほど変わりません。良い書き心地です。

パーカーF芯に比べると、こちらの方がすべる感じがします。これはインクの違いというよりは、ボール径の違いによるもと思います。

個人的には、中字は普段遣いには、線が太いかなと。パーカー型の替芯は色々なメーカーが出していますので、それらに替えて使うことができます。

もし、線を細くして、書き心地の良いものをという方は、三菱のジェットストリームインクSXR-600-05がオススメ。

大人気のジェットストリームインクを使った、パーカー型の替芯です。

カラーは4色

出典:セキセイ株式会社 ホームページより

カラーはオーク、メープル、杏(あんず)、バンブーの4色。

名前はカラーをイメージしたものであり、素材を表示したものではないとのこと。

実際に使われている素材は、不明です。

私は1番使い込んだ感が出やすいであろうということで、メープルを選択しました。

木製ボックス

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購入時、木製ギフトボックスに入っています。この箱の作りもなかなか良いです。

まとめ

使ってみた感想としては、仕事での普段遣いにはちょっと重いかなと。

ただ、書き心地も良いですし、持ちやすいですし、家でちょっとした書類などに記入するには良いですね。

替芯もパーカー型が使えるので、好みの書き心地を選べるというのも、ポイントが高いです。

また、木製のボールペンはあまり使っている人はいないので、差をつけるという意味でもプレゼントに向いているかと。

値段も3,800円(税別)とそれほど高くないので、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

使い込んでいくと味が出てくるのが、木製のボールペンの良いところ。何年か後ちに、また報告します。

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