【汚部屋整理】衣類を捨てる!【断捨離】

いよいよ、断捨離に取りかかります。

参考にしたのは、こちら「人生がときめく片づけの魔法」

こちらの本では、スムーズに捨てるための、基本の順番は、はじめに衣類と書かれています。

「残すか、捨てるかを」を判断するときは、はじめに難易度の低いモノから始めて、片づけにおける判断力を段階的に身につけていくほうがスムーズに進みます。

たとえば洋服は、一般的に希少性が低いため捨てる難易度は低く、一番はじめに手を付けるのに最適。

方法としては、持っているものを収納からすべて出して、床に並べて「残すか、捨てるか」を判断していきます。

ということで、ゴミを処分した部屋に、衣類を並べてみました。

STY96037

洗濯中のものと、必要なスーツ及びワイシャツは除いてあります。また、ビニール袋に入っているのは、以前から捨てるつもりのスーツです。

ここからひとつずつ手に取り、「残すか、捨てるか」の判断をしていきます。

ポイントは捨てるものを選ぶのではなく、残すものを選ぶということ。手にとってときめくかどうかです。

このときめくかどうか、というのが難しいのですが、”この服は着たい”と思うものは、まず残すことに。

とりあえず残しておこうという考えは無しで、着たいと思わないものは、もうどんどん捨てる袋に放り込んでいきます。

まだ着られるのに、もったいないと思うものもありましたが、そういったものはもう何シーズンも来ていないものが多くて。

残しておいても着ないなら、その服の役目は終わりということで、今までありがとうという感謝の気持ちで捨てていきます。

長いこと着ずに置いていたものなどは、変色しているものもありました。そういうのはもう無条件に捨てです。

STY96039

ビニール袋3袋分を捨てることに。なお、いらなくなった靴下とタオルは、自転車掃除用に残しておきました。これは良くないのかな?

ここでちょっと問題が発生。もう捨ててもよいのだけど、捨てられないものが。

STY06043

自転車日本一周の時に、使っていた服です。

まだまだ使いたいものもありますし、汚れ・傷みがあって捨てるべきものも。

ただ、自転車日本一周装備のインプレッション記事にしたいという考えがあって、とりあえず残しておくことに。

本来は一気に処分するものを決めたほうが良いのですが、これだけはちょっと特別ということで。

早急に自転車日本一周装備インプレッション 衣服編を書こうと思ったのでした。

次の断捨離は、難敵、本です。

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