【Tips】自転車で日本一周したアラフィフおやじが選ぶ、旅ソング8選

元自転車日本一周サイクリストで、アラフィフにしてブログ飯を目指す、keta-Gです。

今回は音楽ネタです。

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実は日本のロックが好きです。ブログのタイトルである四十七歳の地図は、尾崎豊「十七歳の地図」から。まぁ、アニソンも、声優ソングも、アイドルソングも好きなんですけどね。

そんなロック好きな私は、自転車日本一周にipodを持っていきました。しかも改造ipodです。

旅のお供にipodを (ipod 4G改造 忘備録)
アップルipod第4世代(モノクロ液晶)の擬似ssd化とバッテリーの交換、改造の忘備録として。

ipodの中には、たくさんの曲が入っているわけですが、その中から旅中にもよく聞いた、旅に似合う曲を紹介します。

イージュー★ライダー / 奥田民生

いわずとしれた、旅ソングの名曲中の名曲。この曲を聞くだけで、旅してる気分になれます。

奥田民生は1987年、ユニコーンのボーカル・ギターとしてメジャーデビュー。当時はバンドブームということもあり、かなり人気のあるバンドでした。しかし、1993年バンドは解散。1年後の1994年から、ソロ活動を開始。「イージュー★ライダー」は1996年6月21日に発売された、6枚目のシングルです。

タイトルは、業界用語で30を意味する「イージュー(E10)」とアメリカンニューシネマの名作映画「イージー・ライダー」をかけたもの。

アゲハ蝶 / ポルノグラフィティ

こちらも大ヒット曲です。ただ、旅ソングとして紹介されることは少ないかもしれません。

旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと

旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど

この部分の歌詞が好き。曲全体としては、出会いの歌といって良いと思うのですが、様々な解釈の出来る歌詞ですね。

ポルノグラフィティは1999年にメジャーデビュー。現在は、岡野昭仁と新藤晴一の2人からなるロックバンド。それにしてもなぜこのバンド名で、メジャーデビューしたのだろうか。

君とオートバイ / PUFFY

PUFFYの名前は知っているけど、こんな曲聞いたことがないという人も多いもとしれません。

2007年発売、10枚目のアルバム「honeycreeper」(ハニークリーパー)に収録。作詞作曲はミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケ。オートバイに乗って、旅に出よう!という曲です。

PUFFYは1996年、メジャーデビューした女性ボーカルデュオ。メンバーは大貫亜美と吉村由美。デビューから4連続でミリオンヒットを記録。アニメ『ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ』が全米でヒット。

GT400 / ミッシェル・ガン・エレファント

オートバイを手に入れて、走り出したい、そんな曲です。もう、ひたすらかっこいい曲です。イメージはアメリカの砂漠。でも、「イージーライダー」ではなく、「俺たちに明日はない」のイメージかな。

GT400という名前のオートバイはないのですが、スズキのGT380がモデルじゃないかなと思います。80年代のヒット漫画「湘南爆走族」で、桜井が乗っていたバイクと言えば、わかっていただける方もいるかと。いわゆる族車ですね。wikipediaでは、ホンダのシルバーウイングGT400の名前が出ていますが、それはまったく関係ないでしょう。

ミッシェル・ガン・エレファントは、1991年結成の日本のロックバンド。ブランキー・ジェット・シティと共に、90年代~00年代前半の日本のロックシーンを代表するバンド。

この曲をFMで初めて聞いたときから、かっこいいなと。それ以前からミッシェル・ガン・エレファントは、好きだったのですが、この曲でさらに好きになりました。

チバユウスケは自動二輪のことを、バイクではなく、オートバイ、モーターサイクルと歌詞に書いているのが、わかっているなという感じです。ライブでも「単車乗ってどっか行こうぜ!」と言っているし。

「青っぽい夜明け近く そいつまたがるんだ」というフレーズが、自転車日本一周中の朝、頭に響いてました。

綺麗な首飾り / ブランキー・ジェット・シティ

旅ソングというわけではないのですが、旅中に夕焼けを見るたびに、この歌を思い出すのでした。

夕焼けの色が この街をゆっくり染めはじめて また少しだけ世界が終わりに近づいた

森を駆け抜ける オオカミが美しい 足音を響かせて サヨナラを告げる

歌詞が非常に美しくて、大好きなのです。内容的には”終末の予感”といったところでしょうか。ミッシェル・ガン・エレファント「世界の終わり」、ルースターズ「C.M.C」とともに、私の中では終末ソング ベスト3でもあります。

ブランキー・ジェット・シティは、1991年メジャーデビューの日本のロックバンド。ミッシェル・ガン・エレファントのところで書いたように、90年代~00年代前半の日本のロックシーンを代表するバンド。

TV番組「イカすバンド天国」(イカ天)がキッカケでの、メジャーデビューでした。私はイカ天で「狂った朝日」を聞いて、ファンに。CDも全部買っていたし、ファンクラブにも入ったし、ライブも行きました。メチャメチャかっこよかったです。特に代々木のフリーライブは、サイコーでしたね。

ボヘミアンブルー /ヒートウェイヴ

こちらも旅ソングではないですし、ヒートウェイヴなんて知らないという方も多いでしょう。

ボヘミアンとは、世間の習慣など無視して放浪的な生活をする人。で、ブルーは”マリッジブルー”と同じような使い方で、憂鬱な気持ちということでしょう。

ということで、放浪者の憂鬱を歌った曲といえばよいでしょうか。といっても、鬱々としているわけではないのですが。

悲しみを吹き飛ばし この日々を笑い飛ばし 雨をしのいだのなら 何度でも君は立ち上がるのさ

退屈に怒りを 今日の道に光を すべてはこれからさ ハレルヤ yeah

内容的には、非常に前向きです。私は旅中、この歌に励まされていました。

ヒートウェイヴは日本のロックバンド。ボーカル・ギターの山口洋以外は、入れ替わりも多く、山口のソロ・プロジェクトといってもよいでしょう。一般的には、阪神・淡路大震災のときに作られた「満月の夕」が有名。

なお、youtubeにアップされている「ボヘミアンブルー」は、ギター1本の弾き語りバージョン。激しさがでています。それに比べ、スタジオバージョンでは、バイオリンもフィーチャーされていて、もう少し優しく、はなやかな感じです。

「ボヘミアンブルー」が収録されたアルバム「TOKYO CITY MAN」は、名曲ぞろいの傑作でおすすめ。ジャケットが横尾忠則というのも、ポイントが高いです。

all alone / ルースターズ

私の愛するロックバンド ルースターズから、この1曲を。

私の旅中の安らぎの曲です。

この間違いだらけの 世の中に生きて いま思うことは

ぼくは蝶になって 美しい野辺を 君と一緒に 自由に飛びたい

ちょっと気恥ずかしい歌詞が、よいですね。作詞は柴山俊之で、サンハウスの「ふっと一息」のカバーです。

ルースターズは1979年結成の日本のロックバンド。私は高校生のころ知ったのですが、それ以来ずっと好きなロックバンドです。

わかってもらえるさ / RCサクセション

最後は、RCサクセション不遇の時代に作られたこの曲。

気の合う友達ってたくさんいるのさ 今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ

旅をしながら、すれ違う人にこういう思いを抱いていました。そんな曲です。

まとめ

何が旅ソングじゃ!と思われた方も多いでしょう。旅ソングと偽った私の好きな曲8選でした。でも、実際に旅中にこれらの曲を聞いてたので、勘弁して下さい。

ipodでは、聞いた回数をカウントする機能があります。その結果、自転車日本一周中で一番聞いた曲は、実はこれです。

アニソンでした(笑)

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