【Tips】自転車日本一周にオススメの小物 7選

さて、ひさびさの自転車日本一周Tipsです。今回は私が日本一周に持って行ってよかったなと思った小物を紹介します。

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コールマン ホットサンドイッチクッカー

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まずは定番のホットサンドメーカーです。自転車日本一周をしている人で、こちらをもっている人も多いかと。

自転車日本一周者には、食パンは非常にコストパフォーマンスの良い食材です。そして生で食べるよりも、焼いたほうがはるかに美味しい!焼くのが面倒と思われる方もいますでしょうが、本当にホットサンドメーカーはオススメです。

コールマンのものでなくてもよいのですが、私がこちらをおすすめするのには理由があります。ひとつは取っ手を外してコンパクトに出来ることです。amazonで探すと、たくさんのホットサンドメーカーがでてくるのですが、取っ手を外せるものは他には見つけられません。

また、斜めに仕切りがあるので、その部分で切ることもできるのが良いかなと。そのまま丸かじりするより、半分に分けて食べるほうが、ちょっと優雅な気分になります。まぁ、私の日本一周時は、中の具材はというとマヨネーズにふりかけなので、気分だけですが。

ヘッドランプ

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自転車日本一周に出る前はそれほど重要視しておりませんでしたが、これはあると便利です。登山やキャンプなどのアウトドア経験の豊富な方なら、わかっていることと思われます。まずはテントの中でパソコンを操作したり、本を読んだりする時に便利です。対象物を照らすことになるので、ランタンよりはこちらです。

また、公園やキャンプ場で夜間、トイレへ行くときも便利です。トイレへの道のりが真っ暗という時もありますし、トイレ自体が電気がつかない場合もあります。懐中電灯だと、用をたす時に不便で、ヘッドランプの一択です。水俣の公園では助かりました。

私が買ったのはブラックダイアモンドのスポットです。今はモデルチェンジして、形が変わっております。私の場合、ガンダム的な形が気に入って選びました。amazonで見ると、色々なものが売られていますが、どれを選べばよいかわかりにくいです。参考として、こちらのサイトを。

Outdoor Gearzine では、山に入るときには欠かせない装備であるヘッドランプについて各メーカーの注目モデルを独自にピックアップし、実際にさまざまな視点で比較・テストしたレポートをお届けします。
キャンプではもちろん、日帰りのハイキングでも欠かせないアイテムであるヘッドランプは使い方によって求められる性能はさまざま。ここでは数字に惑わされず最適なアイテムを選ぶためのコツを詳しく分かりやすく解説しています。

2017年の自転車日本一周をしている方で、ヘッドランプをハンドルバーバッグに取付けている方がいました。これは目からウロコの良いアイデアです。ハンドルバーバッグをつけると、ライトを付ける場所がなくなります。

みなさんそれで苦労されていているようですが、ヘッドランプを使うことで解決です。問題は明るさと電池の持ちです。これは使用状況によって変わるので、なんとも言えませんが、夜間走行を長時間もしくは頻繁にしなければ、それなりに大丈夫ではないかと思います。

ユニセーム

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こちらは車を洗車する時などに使うものなのですが、私はテントの結露をとるのに使っておりました。吸水性が良く大量の水分を吸ってくれます。そして、絞ればすぐに乾き、また水分を吸います。

テントの撤収時にこれで水分をとって、軽くテントを乾かすだけ。公園やキャンプ場などであれば、テントを乾かす時間もありますが、道の駅などでは迷惑になることも。ユニセームで水分をさっと拭き取り、そのまま撤収すれば迷惑をかけることもありません。しっかりと乾かしたい時は、日中時間を見て干せばよいかと。

ユニセームだけでなく、洗車用のクロスにはハイテクなものが多いようです。このユニセームよりも良いものがあるかもしれませんが、私はこのパッケージも含めて気に入ってます。

DIXNA 手肌がきれいで爽快! クリーナー

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自転車を整備すると、必ず手が汚れます。特にチェーンの清掃をおこなったときは、油汚れがべっとりです。水で洗ってもなかなか落ちません。そんな時はこちらがあれば便利です。

日本一周スタート時は「チップトップ ハンドクリーナー クリーンアップ」というのを持っていきました。油汚れは落ちるのですが、いまいちスッキリしませんでした。あまり使わなかったのですが、知らないうちにチューブが破裂しておりまして、結局ほとんど使わず。かわりに購入したのが、DIXNAのものでした。

こちらはしっかり手を拭いた感じがあり、しかもスッキリ感が良いのです。油汚れもしっかり落ちるので、自転車メンテナンス時は必携となりました。今も家には常備しております。こちらもオススメです。

十徳ナイフ

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最初に持って行ったのは、ビクトリノックスのものでした。ナイフ以外はほとんど使わず。むしろハサミが欲しいと思いました。それで四国編が終わった後に、ビクトリノックスのコピー商品で家にあったものに変更。こちらにはハサミが付いていたのです。袋を開けたり、ちょっとしたものを切ったりするのに使ってました。最終的に、十徳ナイフといってもナイフとハサミだけあれば良いという結論に。

なのでオススメとしては、私の持っていったものとは違う、ビクトリノックスのクラシックSDです。ナイフ自体が小さいので、自炊時に野菜を切ったりするのにナイフを使うという方にはおすすめしませんが、自炊をしない方にはこれで十分だと思います。日本一周を終えて、私はクラシックSDを購入しました。

ビクトリノックスのクラシックSDには限定柄などもあります。また、モンベルショップなどで、名前を入れてくれる場合もあるので、自分だけのものにすることも可能です。私は以前に発売された星座入りの物を探して購入しました。今は家の鍵につけており、出先で使ったりしております。ひとつあると、非常に便利です。

三脚

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自転車日本一周されている方で、三脚を持っているのは少数派かと思われます。写真を撮ることをメインに考えている人はほとんど持っているのでしょうが。

私の考える三脚の一番のメリットは、記念写真が撮れることです。せっかく日本一周してきたのに、各地での記念写真がないと悲しいではないですか。私がこういう考えに至ったのは、日本一周をする何年か前、四国一周をした時の記念写真がほとんどなかったからです。四国一周を終えた時は何も感じていませんでした。自分が写っていなくても、自転車が写っていればいいと。

でも、年月が経つにつれ、ここへ行ったときの自分はどんな姿だっただろうかと。人は年をとれば少しずつ変わっていきます。1・2年ではほとんど変わっていなくても、5年も経てば結構変わってくるものです。やはりその時のその姿を残しておくのは、重要なことではないかと思ったのです。それにはやはり三脚はあったほうが良いと。

もちろん、スマホを使っての自撮り写真でもよいのですが、やはり構図などが限定されてしまいます。他の人がいる時などは、撮ってもらうことも可能ですが、私の場合、構図などで不満に思うこともあるのです。なのでやはり、自分で構図を決めて、しっかりと撮影できる三脚はあったほうが良いと思います。

私の購入したのは、マンフロットのコンパクトなもの。購入時に気にしたのはやはり重さ。1kg以内のもので、それなりのものを考えました。ミラーレス一眼も持っていくので、耐荷重もそれなりにあればと。amazonでの評価を見ると、結構ケチョンケチョンに書かれておりますが、値段なりのものなので。無いよりもあればそれなりに使えるかと。実はマンフロットというブランドが好きで、カラーも赤がかっこいいと思ったのが決め手です。

なお、北海道礼文島のスコトン岬では、強風のため記念写真を撮ろうとした時に、2度ほど倒れました。本体が軽いのはメリットですが、こういうこともあるということで。

ミラーレス一眼をもっていなければ、ベルボンのキューブを持って行くつもりでした。普段の旅行ではこれを持っていきます。ちょっとフニャフニャしてますが、記念写真ならこれでも十分です。

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自転車日本一周に折りたたみ傘を持っていく人は多いと思います。私も最初は折りたたみ傘を持っていきました。しかし、強風で骨が折れたり、知らないうちに落としてしまっていたり、キャンプ場に忘れてきたりと。

そして、雨の日は歩いてでも出かけようと思ったので、しっかりとした傘がほしいと思いました。といっても500円ほどで買えるビニール傘ですが。コレが、正解でした。折り畳み傘よりしっかりしているし、大きいので濡れにくいのです。問題はその大きさです。持ち運ぶには邪魔かと。

それでどうしたかというと、一般的にママチャリの人などがやっているように、シートポストに引っ掛けてフレームとキャリアの間に挟む形にしました。これで特に邪魔にもならず。しっかりとした傘があれば、雨の日の行動も楽になりますので、これもオススメです。

以上、日本一周時にオススメの小物でした。

ではでは。

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