【日常】国際秘宝館の残滓

残滓(ざんし)とは、残りかすという意味です。

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国際秘宝館は伊勢にあった超有名B級スポットで、今はもう閉館しております。くわしくはB級スポットに詳しい、こちらを

見たか聞いたか伊勢の国~心ウキウキ噂の館♪ かつて東海地方では秘宝館のCMが流れていたという驚くべき事実。日本最大級を誇る三重県の元祖国際秘宝館です。2007年に閉館。

秘宝館とは、性風俗や人間の性・生物の性に関する古今東西の文物を収蔵した施設のことです。(ウィキペディアより)70年代後半から80年代頃に最盛期をむかえたようですが、その後は衰退していきました。国際秘宝館は2007年で閉館しております。

そんな中、秘宝館の看板は今でも現役です。私は現在、近鉄電車で近鉄郡山駅から大和八木駅まで通勤してます。途中、石見駅から田原本駅の間に、この看板があり、電車の中からも見ることが出来ます。本体が無くなってしまったのに、それを宣伝すべく掲げられた看板が残り続けるという面白さ。電車の中からこの看板を見ると、そんなことを考えます。

秘宝館はなくなりましたが、それを宣伝する看板は残り続け、今度はその看板に価値が出てくるのではないかと。なお、グーグルで画像検索すると何件かの看板がでてきます。その中でもオジサンのキャラクター(名前はあるのかな?)まである、こちらの看板が一番立派なものではないかと思います。近鉄橿原線で田原本あたりを通過される際は、ちょっと外を見てください。

珍スポットといえば、↓こちらの本が元祖です。自転車日本一周する際には、参考にさせていただきました。珍スポットに興味のあるかたは、ぜひ。

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