【日常】和歌山市新南公園には鬼がいる!【公園遊具】

さて、今回は公園にあるものです。公園にある動物型遊具が好きです。色々な公園に訪れては、動物型遊具を写真に撮ってきました。一般的にはタコ型の遊具が有名だとは思いますが、そんな中見つけた、超弩級公園遊具です。

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鬼をモチーフとした、遊具です。撮影データを見ると2009年9月。昨日の写真と一緒の日に撮影したもので、この時は2度めの訪問でした。初めてきた時は子供が遊んでいてうまく撮れず。再度、平日の子供が学校に行っているであろう時間に来たのです。
どうですか?これはなかなかすごいでしょう。初めてみた時は、スゲェ~と思わず声がでてしまいました。鬼と戦う人のイメージでしょうか。お椀と小槌があるところは一寸法師からのイメージでしょう。コレ、子供が見たら泣き出すのではないかと思うのです。

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鬼の頭のアップです。この時は遊んでいる子はいませんでしたが、子供が鬼の口の中に入って遊ぶというのは、なかなかに面白い光景になるのではと思います。

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グーグルマップで見るとこんな感じです。グーグルマップは本当にすごい。よく見ると私の撮った時より遊具の色が濃くなっているようで、新たに塗り直されているのかもしれません。下品な落書きがなくなっているといいのですが。手前の方には、鬼が棒を支えるような形のブランコがあります。

そういえば、来月には節分があります。せっかくこんな素敵な遊具があるのなら、節分の日に公園で何かイベントをすればいいのにと思ってしまいます。広々とした公園ですし、良いアピールになると思うのですが。ただ、近隣に住む人にとっては、迷惑なのかな。

こちらの新南公園は和歌山ラーメンの有名店、井出商店の近くにあります。ラーメンを食べたついでに寄っていくのも楽しいかも。

なお、自転車日本一周者には嬉しい東屋もありますが、将棋を指す人が集まる場所なので、東屋で寝るのはおすすめできません。なので鬼の口の中で寝るのがよいかも。

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