天塩町からの贈り物

久しぶりの更新となります。2月1日から働きはじめまして。そしたら、やっぱり日々疲れてしまって、更新できないというわけです。

ブログネタはたくさんあるのですが、なかなか気力がわかないと言いましょうか。そんな中、本日更新しようと思ったのは、素敵な贈り物が届いたからなのです。

仕事から帰ってきて、ポストを見ると郵便物が届いてました。

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北海道の天塩町から送られてきたようです。最初はなんだこれと思ったのですが、すぐに思い出しました。

【68日目】今日もちょっとだけ前進、天塩へ【2016/06/18】
さて、本日もちょっとだけ前進して、天塩へ行きます。 天気が悪いのでちょっとずつ進んでいるのですが、...

この日の記事に書いてあるように、落書き帳に住所を書くとシーズン終了後に、それらをまとめた冊子にして送ってくれるのです。

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twitterでもつぶやいたのですが、送られてきたのがこちらです。

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私が泊まったのは、ライダーハウス2でした。

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こんな感じで書いております。もう9ヶ月近く前のことなんだなと。ちなみに私の文章の上にある、てしお仮面は私が書いたものではありませんので。

この時はずっと天気が悪くって、オロロンラインはぜひ晴れの日にと思っていたのですが、結局、曇り空の中走ったなとか、このあとスマホを落として壊してしまったなとか、様々なことが思い出されました。

オロロンラインを走った次の日が晴れだったので、よくよく考えたらここでもう1泊しておけば、良かったんじゃないかとも、改めて思ってのでした。ただ、この時はずっと停滞気味だったので、早く進まなければという焦りがあったのだと思うのです。

また、自分以外にも道中で出会った自転車日本一周サイクリストの方たちや、ブログで読んでいた人の文章が読めて楽しいのです。ブログと違って、直筆で書かれた文章って性格が出ていて面白いです。

そして、ライダーハウス以外にもバンガローに泊まっている方々の文章もあるのですが、ファミリーで来ているので、子どもたちが書いたであろう絵や文章が、なかなかカオスで面白いのです。

個人情報のカタマリですので、写真をアップする事が出来ないのが、残念です。

というわけで仕事に追われている中で、天塩町から送られてきた、この冊子に心が癒やされたわけです。ライダーハウスは200円で泊まれるし、キャンプ場も500円。

この金額で泊まることが出来て、住所を書けばこんな素敵なものを送ってくれるのは、本当にすごいなと思うのです。この冊子を作るだけでも、それなりのお金がかかるでしょうに。

いよいよ2017年、自転車日本一周を始める方も増えてきました。ぜひ北海道に行かれる方は、天塩町にある鏡沼海浜公園のライダーハウス、もしくはキャンプ場に泊まってください。

そして、落書き帳に書き込んでください。旅を終えた後に、このような素敵な贈り物がありますので。

ではでは。